漫画ネタバレ

半径10mの恋 ネタバレ22話(ピッコマ)と感想!海辺で過ごす2人、夕焼けに染まる空の下で遂に

ピッコマで独占配信中のマンガ「半径10mの恋」( 原作、漫画 Lamp先生)22話のネタバレをご紹介しています。

前話のあらすじ
謙士郎の活躍でレクは9組が優勝!しかしその夜、謙士郎は自分の思いが分からず一睡も出来ないまま朝を迎えます。
翌日は具合が悪く、途中でクラスとは別行動に。体調も良くなり周防とタクシーに乗り込むと、近くの海へ!と言う謙士郎。

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半径10mの恋 22話のネタバレ

近くに海に行ってください!とタクシーの運転手に告げる謙士郎。

周防は、みんなは与那覇岳に向かっていると言うのに何を言い出すのだと言います。

モグモグと食事をしながら、海は嫌いなの?としれっと聞く謙士郎の様子に、もしやさっきのも仮病か!!と詰め寄ります。

バレちゃったと言う謙士郎。周防は運転手にUターンして与那覇岳へと言いますが、1度だけ大目に見てよといつもの調子の謙士郎。

先生と旅行に来るなんて滅多にないし、一緒に海が見たかったんだと言う素直な言葉に、周防も一瞬黙ってしまいます。が、そこは我に返り「与那覇岳へ」と再度運転手に告げるのでした。

思い通りには行かない様子を見て最後の手段に出る謙士郎は、周防にタクシー代を持っているのかと聞きます。

周防は急いでバスを降りたため、カバンを置いてきてしまったことに気がつきます。

こうしてまた謙士郎に主導権を握られ、タクシーは近くの海に向かうことになったのでした。

目の前のきらきらと輝く海に、泳いじゃおうか!と笑顔を見せる謙士郎。

テキトーに見学してみんなの所の戻る、と言う周防にお構いなしで写真を撮ったり、砂に自分たちの名前やハートを書いています。

カモメに口移しで餌をあげようとしてダメだと言われると、なら先生が食べてと砂浜で追いかけっこ状態になる2人。

謙士郎の奢りだと言う海の幸の豪華な食事も済ませ、周防はそろそろ戻って合流だと言います。

せっかく来たんだから少しだけ、と謙士郎は足だけでもと海に浸かりに行きました。

服が濡れるからと砂浜で見ているだけの周防をよそに、足だけ水に浸かるはずだった謙士郎はどんどん海に入っていきます。

戻って来いと言うのも聞かず、この高さなら溺れないから大丈夫だよと腰まで浸かっている謙士郎。

周防もせっかくだから足だけでも海に入るかと歩いて行きます。

その時ー 謙士郎は足が滑ってよろけてしまいますが、謙士郎にグッと引っ張られ抱き止められたような形になって助けられたのです。

結局自身も腰まで海に浸かることになった周防に笑いながらお礼を言い、水のかけっこを始める2人なのでした。

結局服はずぶ濡れで、乾くまで砂浜で過ごすことにした二人。辺りはもう夕焼けです。

ここから動けないと言う周防に、でも楽しかったでしょと笑う謙士郎。

周防はふと、なんで俺とばかりいるのだ?他の奴らとも遊んだらいいのに。と言います。

謙士郎は、みんなは自分を怖がるから先生といた方が楽しいんだと返すのでした。

周防が謙士郎のどこが怖いんだろうと言うと、先生もはじめは怖がっていたでしょ?目を逸らさずにしっかりと俺を見て と言います。

もう怖くないかと聞く謙士郎に、ああ全く怖くないと言う周防。

謙士郎は周防に近づき、先生にお願いがあると言います。

まずはこの手を放してから・・と言いかけたところで、

「キスしてもいい?」

唐突な一言に え? と思うと同時に、周防の温度が上がった瞬間。

 

南海は謙士郎にキスをされていたのでしたー

 

そして、自分が謙士郎に抱いている感情は恋であることに気がついたのでした。

謙士郎もまた気がつきました。
自分の南海への感情は、恋ではない ということに

半径10mの恋 22話の感想

ついに・・・!キスをしてしまった2人!!

周防は謙士郎に恋をしていることに気がつき、謙士郎は周防に恋をしていなかったことに気がついたと言います。

ならばなぜ、謙士郎はこんな行動に出たのでしょうか・・?

今までは謙士郎の方が周防にベッタリで思いを寄せている印象でしたが、これからどうなっていくのでしょうか?

まとめ

今回の記事では、半径10mの恋 ネタバレ22話(ピッコマ)あらすじと感想をご紹介しました。

今後の展開も随時更新していきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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