漫画ネタバレ

半径10mの恋 ネタバレ2話(ピッコマ)あらすじと感想

ピッコマで独占配信中のマンガ「半径10mの恋」(原作、漫画 Lamp先生)2話のネタバレをご紹介しています。

前話のあらすじ
教育実習初日で気絶をしてしまった周防南海。高校教師になった今も、生徒が怖い!
誰も来ないはずの教員用トイレで呼吸を整えている所を生徒に見つかり、何か違うことをしていると勘違いされ変態呼ばわりされる周防なのでした。

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半径10mの恋 2話のネタバレ

さっき見たことは誰にも言わないから安心して!

大丈夫、分かっている!と言う風にその生徒はニコニコしながら周防に言います。

さっきのことって何のこと?何か違うことを言われている様な?

ハッ!!とした周防はトイレでコソコソだなんて!そんな事はしていない!と言い返します。

廊下まで声が聞こえてたし、ズボンも下ろしていたのにと言う生徒は、まあ、見つかったのが俺で良かったじゃん。口硬いし!と無邪気に笑うのでした。

やれやれ、全く頭が痛いと言う態度の周防に、顔が火照っているから洗った方がいいよ、ストイックそうだけどこんな所で処理するなんて、大人になっても男って変わんないんだね。とあっけらかんと言う生徒。

流石に周防も言い返そうとしますが、生徒と目を合わせると例の恐怖が勝りそれ以上言葉が出てきません。それでも何とか生徒を教室に戻し、顔を洗い、心して戦場である教室に戻るのでした。

周防の目には、新学期の学校や生徒たちもまるで異次元とモンスターにしか映らず、空気さえ黄色く見えるのでした。

またも気絶する位なら自分から身投げすると強く自分に訴える周防。

教室の扉を開け、完全に緊張しながら教壇に向かい、たった一言の自己紹介と90度の礼をすると、クラスの生徒たちは一瞬静まり、何事もなかったかのように会話を続けたり売店に出かけます。後ろの方からは頼りなさそうと言う声もするのでした。

静かにしろ!の一言が言えない周防は、代わりにあとは自習だ!と言って教室を出ていくのでした。

その時ドアがバンっ!と大きな音を立てて開くとピンクの髪の生徒が入ってきました。
転校したんじゃなかったのか?
教室は一瞬騒めいたかと思うと一気にシーンと静まり返るのでした。

彼の名前は、井上 謙士郎(いのうえ けんしろう)

振り向きざまに目が合うと、あからさまにビクッとするクラスメイトたち。

彼はニコリと笑っておはよう!1年間よろしくとみんなに挨拶をし、机の上に置いてあったカバンを見て、ここには座っていいのかと聞きます。

周囲は凍りつき、誰も何も答えません。誰も答えないことに腹を立て、ニコニコしていた謙士郎の表情や口調が段々と変化していきます。

謙士郎はどいつもこいつもムカつくと机を蹴り飛ばし、空いた席に腰掛けました。

周囲はヒソヒソと、あいつには気をつけろとか一緒のクラスで最悪だ、自分のことを怖がる奴らが嫌いらしいと噂をするのでした。

半径10mの恋 2話の感想

人生初の担任初日。

職員用トイレで出会ったピンクの髪の彼の謙士郎は、周防のクラスの生徒だったのですね。

周防の挨拶が短すぎて謙士郎とか顔を合わせることがなかった様ですか。

謙士郎はクラスではなかなか異色で怖がられる存在みたいですね!

周防とトイレで話をしている時は、何だか人好きする明るいイメージでしたが。。

周防は明日も朝礼のみで教室を出て行ってしまうのでしょうか?

まとめ

今回の記事では、半径10mの恋 ネタバレ2話(ピッコマ)あらすじと感想をご紹介しました。

今後の展開も随時更新していきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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