漫画ネタバレ

半径10mの恋 ネタバレ3話(ピッコマ)あらすじと感想

ピッコマで独占配信中のマンガ「半径10mの恋」(原作、漫画 Lamp先生)3話のネタバレをご紹介しています。

前話のあらすじ
誤解する生徒を教室に戻し、覚悟を決めて教室に向かう周防。超短い自己紹介を終えると自習しろと教室を後にします。
入れ違いに入ってきたのはピンクの髪の井上謙士郎。凍りつき、返事すらできないクラスメイトに苛立ち机を蹴り飛ばします。

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半径10mの恋 3話のネタバレ あらすじ

目を覚ましてスマホで時刻を確認し、アラームも聞こえずに寝過ごしたことに気が付く周防。

絶望の朝はここから始まる。

出勤中、道路横を通過した車が水溜りを走行、思い切り泥水がかかる周防。
革靴でガムを踏み、バスカードは残高不足。挙句、財布を忘れ現金払いも出来ない有様。

一度家に引き返し、着替えて財布を取り、どうにかこうにか全力で出勤。

今日の授業は午前だけだし、厄払いだと思おうと決心する周防。

教室の扉を開けると同時にもう一つの扉を開ける音がして、そちらを見ればあの教師用トイレにいた生徒、井上謙士郎と目が合うのでした。

お互いを見て驚いた様子なのは2人とも一緒でした。

周防は今日も短い挨拶、自習しとけよ!を言い残し、素早く教室を出ていきます。
こんなにたくさんのクラスがあるのに、あいつが俺の生徒だなんて!!

しかもなぜか自分の後を追ってくる謙士郎。
後ろから、先生と人懐っこい声がし、またトイレなのかと聞いてきます。

違うと拒絶する周防に追いつき、一緒に行こうと手を捕まえる謙士郎。

謙士郎は再会出来て嬉しかったこと、自分の担任なら毎日会える!顔を見るたびに思い出しそうだと楽しそうに言いますが、先生は何で逃げたのか、こっちを見てくれないのかと聞きます。

そして、もしかして先生も俺のことが怖いのかと聞いてきます。

周防はゴクリと唾を飲み、内心、やるな!なぜわかるのだ、その通りだ!!と思います。
でも先生「も」と言ったことに気がつき、他にも謙士郎を怖がっている奴がいるのか?と思ったのでした。

後ろを向いたまま考える周防に、謙士郎は 自分は悪い奴じゃない。やんちゃもしないし先生に暴力もしない。なのに何で怖がられるのか、見た目か?と聞きます。

あまりにストレートな質問に珍しさを感じる周防。
怖い理由なんて山ほどあるけど。何かしら返事をしなくてはと口を開きます。

周防は目は合わせられないままでしたが、お前がどうであろうと怖いんだと返しました。

謙士郎は無言で下を向き、先生のことを気に入っていたのに。怖がらないでよと言い、しょんぼりと戻って行ったのでした。

急にしおらしくなったのは怖いと言ったからなのか、、、まるで自分が悪者に感じる周防。

職員室に戻ると国語教師の 本条 明美(ほんじょう あけみ)が周防のクラスに謙士郎がいることを話題にしてきました。

井上と名前を聞いてもピンとこない周防に本条は話を続けます。

去年停学になって戻ってきた有名人であること。他の生徒が言うには恐喝、タバコ、酒もしていて、変わっているのは自分を怖がる人が嫌いと言うこと。

自分を怖がる人が嫌いー
その言葉に何かを感じた周防。

本条は、周防は見かけているはずだと言います。ピンク色の髪だからすぐにわかる、と。
とにかく良い噂はないから気をつけて!と言うのでした。

周防の中のピースが完成し、井上=ピンクの髪=初日にトイレで会った、さっき自分を追いかけて来た生徒 である判明するのでした。

周防はクルッと本条の方を向き、そいつは教師にも手を出したことがあるかと聞きました。

すると本条は、多分と言いつつ、去年佐々木先生が救急車で運ばれたと言うのでした。

周防は乾いた笑いをしたものの、すぐに頭を抱え絶望し、終わった・・と思うのでした。

半径10mの恋 3話の感想

毎日たった一言の朝礼をして即教室を出ていく周防。よっぽどですね(笑)!

謙士郎はヤンキーのような1面も無邪気な1面も、両方ありますよね。

無邪気な謙士郎と接しているのに、ヤンキーの様な噂に怯える周防。

もはや教師とか生徒とか言う問題ではない気がしますね!

それでも謙士郎に、お前がどうあれ怖いと答え、クラスメイトの様に無視をしなかったのは良かったと思いました。

また続きを読んで感想を書いていこうと思います!

まとめ

今回の記事では、半径10mの恋 ネタバレ3話(ピッコマ)あらすじと感想をご紹介しました。

今後の展開も随時更新していきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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