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愛されお姫様の転生日記 ネタバレ11、12話(ピッコマ)とあらすじ!第二王子登場、怒りの矛先はルナ

ピッコマで独占配信中のマンガ「愛されお姫様の転生日記」( 原作、漫画 JIAN先生)11話のネタバレをご紹介しています。

前話のあらすじ
赤ちゃんにしては天才すぎる能力を見せ過ぎて、父である国王に逆に命を狙われるルナ。
そんな時、王妃が全身で自分を庇おうとする姿を見て、絶対的味方だと確信します。
ならば!とルナは王妃の母性に訴えかけ大声で泣き始めます。

愛されお姫様の転生日記 11話のネタバレ あらすじ

ルナの思った通り、王妃は国王の前に立ちはだかりました。

母上が助けに来ましたよ、とルナの元に駆け寄る王妃。
それを見た国王は、王妃が怪我などしては大変だと結界を解除します。

そしてルナは無事にママである王妃に抱っこされるのでした。

口にこそ出さないものの、国王もルナが王妃を味方につけたのは自分の身を守るための計算であることも見抜いているのでした。

 

先日、偶然戦場で未確認生物を発見することとなった国王。
この生き物は姿形を変える特徴があり、赤い星の至るところに生息していると言われているのでした。

そして驚いてたことに、各国の弱体化を企んでいる組織も存在するらしいとのこと。

ごく普通の赤ん坊とは到底言えない頭脳を持つルナ。
もしかして彼女はその組織とやらの1人なのではと思う国王なのでした。

王妃がしっかりとルナを抱っこしているのを見で、たまには2人だけで過ごそうと思っていたがびっくりさせてしまったようだと言い、王妃にあとは頼んだと言って帰っていこうとします。その姿を見て、ルナは心底安心するのでした。

帰り際、国王は王妃の体調はもう全快していそうだなと、今夜は部屋にいくと告げるのでした。ルナはまさか自分を殺しにくるのか?大勘違いをするのでした。

愛されお姫様の転生日記 12話ネタバレ あらすじ

カーテンが揺れ、心地よい風が入ってきます。

ルナはベビーベッドに寝かされ、メイドが優しく揺らしながら今夜は静かに眠りましょうねと話しかけてきます。

今日は陛下と王妃のロマンチックな夜、とニコニコ話すメイド。ルナはキモっ!と思うのでした。

メイドは優しくルナの頭を撫で、笑いながらうまくいけば近いうちにルナ姫の弟君か妹君が生まれるかもしれない、楽しみですねと言っています。

でもー
ルナの記憶が正しければ、王妃は18才で国王に嫁いだ身。
まだ23才なのに、既に2人の王子と3人の姫を産んでいる。

こんなスピードで産み続けたら、死んでしまうのではないかとさえ思います。

そこに部屋のドアを蹴り怒った様子の第二王子がやって来ました。

第二王子はお前のせいで兄上が連れて行かれたんだと怒り心頭に発するといった様子で、手のひらに、何かビリビリとしそうな光をため、そのエネルギーでベビーベッドを破壊しようとするのでした。

まとめ

今回の記事では、愛されお姫様の転生日記 ネタバレ11,12話(ピッコマ)あらすじをご紹介しました。

今後の展開も随時更新していきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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