漫画ネタバレ

愛されお姫様の転生日記 ネタバレ41,42話(ピッコマ)感動の再会!そしてナーシャの診察。女医は自分には治せないと言いー

ピッコマで独占配信中のマンガ「愛されお姫様の転生日記」(原作、漫画 JIAN先生)41,42話のネタバレをご紹介しています。

前話のあらすじ
サニーとスターシャが訪ねても姿を見せず、祈りを捧げるナーシャ。
一方エレンは、ナーシャは5年も泣き続けて失明したのよ!とカライズの反応を見て、先に1人で向かわせます。
ルナはエレンを子供相手でも適当なことを言わない、心の中が分かる人だと思います。

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愛されお姫様の転生日記 41話のネタバレ

カライズが1人で先にナーシャのもとに向かうと、エレンはハサミでルナとアランの髪型を整えました。

そして、頃合いを見て教会に向かう3人。

自分の胸で涙を流すナーシャをそっと抱きしめるカライズ。3人はその様子を見守ります。

するとカライズは、俺の女ならもっと強くならないとと言い、涙を流してごめんなさいと言うナーシャに、自分の面倒も見れないとはなと言います。

それを見たルナは、何なの?とドン引きした様なイラッとしたような表情をし、相変わらずのクソ国王っぷりね!!これっぽっちも女心を理解していないんだから!と思うのでした。

その時、母上!とアランがナーシャのもとに駆け寄り、とても会いたかったです!と言うのでした。

目が見えていないナーシャは声のする方に手を伸ばし、私も会いたかった!早く触らせてともっと近くに来るよう言います。

そしてアランに触れると、怪我はなかったか?5年間、大変なことや辛いことはなかったかと聞きます。

アランは平気だと言い、母上に会えないことが大変だったと言うのでした。

その様子を遠くから眺め、自分のことには触れてくれない母に対し、赤ちゃんだった自分のことはきっと忘れているよね・・覚えていないのかなと寂しくなります。

転生前の小原透子5歳の時、離婚した父と新しい父の彼女らしき女性に暴力を振るわれ、母のもとに逃げた透子。しかし、母はいくら呼んでもドアを開けず、どこかに行けと言います。

窓から覗くと男といちゃついており、透子のせいでその父親と何年も暮らしていた、透子の顔も見たくないし二度と関わりたくないと言っているのでした。

そんなことを思い出していると、エレンの手がルナの頭を撫でました。

ルナ姫はあっちに行かないの?と優しく聞き、もしかして母上よりも絶世の美女の私の方がいいのなら、ママにでもパパにでもなるわ♪とエレンらしく慰めます。

ルナは気色の悪いエレンを押し退け、ナーシャのもとに向かいました。

ちょこちょこと歩く気配にを感じたナーシャ。

そちらを見て ル、ルナ? と言うのでした。

愛されお姫様の転生日記 42話の感想

泣きそうになりながら、もしも母上が自分を忘れていても気にしない様にしようと思うルナ。

自分は3ヶ月しかいなかったのだし、元々他人みたいなものだ。しかもそれから5年も経っているのだからと自分に言い聞かせます。

すると・・ ああ ルナが一番心配だったのよと背をかがめて抱きしめるナーシャ。

私が不吉なせいで、こんなに小さいのに辛い思いをさせてごめんねと謝ります。

一番私が心配だったの?・・どうして?と信じられない様子で聞くルナに、なぜかつられて泣いているエレンが、母親だからに決まってるじゃない!バカな子ね!と目頭を押さえています。

ナーシャは、それはもちろんまだ小さいのに私の元を離れたからだと言います。

ルナは、覚えていてくれたことも 愛していくれていることも、自分のために泣いてくれていることも嬉しくて嬉しくて、本当にお母さんだわ!と抱きついて、たくさん泣きました。

無事に再会を果たし、みんなは王妃の寝殿に移動しました。

女医がナーシャの目を診察しますが、エレンやルナ、アランが口々に話しかけるのでイライラを募らせます。そして完全に失明した。治せないと言いました。

ルナはこの時代の人々の平均寿命が150年であることから、28歳のナーシャは100年以上も暗闇で過ごすのか・・と思います。

女医はカライズに、陛下・・・と言い、すみませんが他の医師を呼んでくださいと言うのでした。

まとめ

今回の記事では、愛されお姫様の転生日記 ネタバレ41,42話(ピッコマ)あらすじと感想をご紹介しました。

今後の展開も随時更新していきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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