漫画ネタバレ

少女ショップ ネタバレ31話(ピッコマ)と感想!陽菜にとっての有難い存在の3人|歩の家に来た経緯

ピッコマで独占配信中のマンガ「少女ショップ」(原作、漫画 Yugi先生)31話のネタバレをご紹介しています。

前話のあらすじ
顔のアザを見せ、古賀から逃げてと言う結月。
電話で契約を断り、海外での撮影から帰ってしばらくすると例の記事がネットに出回ります。
人の噂に疲れ、視線を恐れる陽菜の前に古賀が現れ、記事を上げたのは自分。パパラッチに気をつけてとニヤッと笑うのでした。

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少女ショップ 31話のネタバレ

陽菜にとって、おばあちゃん以外に有難いと思える3人の存在。

それは、高校時代からずっと一緒にいてくれた杏南。

私のことを本気で助けてくれた結月さん。

そして残りの1人は・・・

 

古賀に、パパラッチに気をつけて!家だからって安心しないほうがいいよ。

わかった?

恐怖を植え付けられたことを思い出し、ゾクっとする陽菜。

その翌日の出来事。

少女ショップでの仕事を終え、帰りは車で送ってもらえることになった陽菜と杏南。

陽菜は家の近くで下ろしてもらいましたが、どこかに古賀が潜んでいるのかと考えると、とても不安になりました。

ホテルで寝ようかとも思いましたが、逆にホテルでパパラッチされたら余計に騒がれるかもしれない・・

他にもスーパー銭湯や杏南のうちに行こうかと思いますが、人が多すぎたり迷惑になるんじゃないかと言い出せず、なら、むしろと向かった先ー

陽菜は少女ショップに戻ってきたのでした。

杏南に借りたカードキーで中に入り、備品室の扉を開けます。

そこでようやくため息をつき、ほっとすることが出来たのでした。

朝になるまでここで時間を潰して、時間になったらヨガ教室に行って顔を洗おう。

荷物の上に腰掛ける陽菜ですが、目の前に大きな段ボールが置いてあり、自分も入れそうだと思いました。

雑然とした備品室ですが、段ボールに入り緩衝材に埋もれると妙な安心感があり、緩衝材が程よいクッションになります。

ここで寝ちゃってもいいかも。。。

もたれて目を閉じているうちに、陽菜は本当に寝てしまいました。

どれくらい時間が経ったのか、配送係が来て荷物のチェックや配送準備に取り掛かります。

陽菜の体はすっかり緩衝材に埋もれ、その人たちからは見えません。

すると、あの大きい箱にはマネキンが入っていて重たいからあれから運ぼうと言うことになりました。

段ボールの蓋は閉められ、テープで止められ、送り状が貼られました。

 

そしてぼんやりと目を開けた時ー

驚いた顔の歩がこちらを見ていたのでした。

陽菜にとって歩の家に来れたことは、人生に二度とない幸運でした。

そんなことを思い出しながら、歩の部屋に戻ってきた陽菜。

「陽菜!今までどこに行ってたの?」今にも泣き出しそうな顔で歩が言いました。

時計を見て驚く陽菜。

歩はどれだけ心配したかと、部屋中探したり杏南に電話をかけたりしていたのでした。

陽菜は歩の手を取って、ごめんなさいと言いました。

ゴミ捨てのついでに散歩に行き、この時間まで気がつかなかったと訳を話すのでした。

歩は陽菜を見つめ、いつかと同じ言葉を言います。

急にいなくなったりしないで

陽菜もしっかり受け止め、心配しないでくださいと言い二人は抱きしめ合うのでした。

傍にいますから、二人が静かにゆっくりと言葉を交わしていると、ドンドン!!とけたたましく玄関のドアをノックする音がしました。

外では杏南が陽菜は見つかったかと言っています。

ドアを開けて陽菜を確認すると杏南はまるで孫を叱るお婆ちゃんのように、その悪い癖を直しなさい!と陽菜の腕をつかまえて背中をバシッと叩くのでした。

ごめんってば〜 陽菜が謝るといつものワイワイとした3人の空気になり、みんなでご飯を食べることになりました。

ヤッター!と、どさくさに紛れて、じゃあ泊まっていく!!と言う杏南。
二人も嬉しそうにウンウンと頷きます。

その時、陽菜は思います。

この人たちとのこんな日常も 人生に二度とない幸運だ と。

少女ショップ 31話の感想

陽菜にとっての有難い存在の3人。

3人目は、言うまでもなくもちろん歩でした。

そして、今回のお話では陽菜が歩の家に来た経緯がようやく分かりましたね!

段ボールに入り緩衝材に埋もれてなんだか安心して寝てしまうのは陽菜らしいなと思いました。

それに、届けられたのが歩のお家だったのは2人にとって本当に良かったなと思いました。

次回はどんなことが明らかになっていくのでしょうか?

まとめ

今回の記事では、少女ショップ ネタバレ31話(ピッコマ)あらすじと感想をご紹介しました。

今後の展開も随時更新していきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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