漫画ネタバレ

ネット小説の法則4話ネタバレ(ピッコマ)と感想!急に異世界へ!現実が受け入れられない穂乃花。小説か漫画にありがちな事ばかり起こりー

ピッコマで独占配信中のマンガ「ネット小説の法則」(原作 Yu Han-ryeo先生、漫画 A Hyeon 先生)4話のネタバレをご紹介しています。

ネット小説の法則はこんなお話

それは、中学校入学の日のことだったーー。朝、見覚えのない制服を母親に用意され戸惑う「穂乃花」。真っ白なジャケット、赤いリボン、丈の短いひらひらワンピース。それはまるで、漫画やネット小説から飛び出てきたようなキラキラな制服…そう、目覚めると穂乃花のいる世界は、ネット小説の世界になっていた!!突然、隣に住む美少女「朱里」が親友だと言って現れ、連れて行かれた学校では青い瞳のイケメン「海斗」とぶつかるハプニングから、嫉妬に狂う周りの女子達の非難の的に。その後も、次々とイケメンクラスメイトが現れて「イケメン四天王」が揃って同じクラスに!ネット小説でよく見る法則そのままの展開に戸惑いを隠せない穂乃果の行く先は…!?

ネット小説の法則! 4話のネタバレ

今日会った人がみんな同じクラスだなんて、どんな偶然なの・・

ってゆーか、この学校の名簿に私の名前があるってどーゆーこと!?なんか目立つ人ばかりだし!

すると先生は、3人とも4組ならそこの学級委員長と一緒に教室に行きなさいと言い、

工藤!

と名前を呼ぶのでした。

俺は工藤豊(くどうゆたか)君たちも1年4組?

そう言ってニコッと笑う赤髪の学級委員長を見た瞬間、穂乃花にはピーンとくるものがありました。

頭に何か法則の様なものが頭をよぎったのです。それは・・・

【問題】この中から主人公を選べ
① 山崎海斗
② 宇宙仁
③ 寺沢陸
④ 工藤豊

↑ ↑ ↑
こんな感じ

そして4人で教室に入って行くとクラス中が注目します。

この時、穂乃花はなんだか嫌な予感がしました。

今日出会った彼らと、何か運命の糸でしっかりと結ばれている感じがしたのです。

 

教室では担任が話を始めますが、聞く気のない生徒たち。

周囲は朱里のことを見て、とても綺麗だとか主席入学だと噂をしています。

その朱里はと言うと、何やらずっとこっちを見ています。

(いや、本当に初対面なんだけど・・)

思わず穂乃花が目をそらすとその視線の先には、なんとあの4人の姿がありました。しかも!席も4人固まって座っています。

(・・中1であの存在感!)

視線に気づいた仁がフニャッと笑うと、教室中のあちこちでキュンキュンするクラスメイトたち。

こっち見た!?
可愛くない?
尊いっ!

声が飛び交う中、穂乃花は普通なら自分もそんな反応をするはずなのに!と思います。

しかし今はそれ以上に、なんであの普通じゃない髪の色を誰も指摘しないんだろう?と頭を悩ませるのでした。

今日は一体何なのかしら。。穂乃花が頭を抱えていると携帯に朱里からメッセージが届きます。

今日は朝から様子がおかしいよ?具合でも悪いの!?

それを見て、

なんで初対面の人が私の連絡先が私の携帯に入ってるのー!

何これ!!制服は突然変わるし
・・朝から変なことばっかり。。

隣の席の女子に話しかけられ、思わずビクッとする穂乃花。

その子はさっき教室に入ってきたのを見ていて、あの3人と知り合いなのかと聞いてきます。

私が遅刻したから案内してくれただけなの。知り合いじゃないよ。

穂乃花が答えると残念だと言い、今度は後ろの席の女子も、寺沢陸は小学生の時に毎日リムジンで登校していたんだって!と話に加わるのでした。

どっかの財閥の息子って!イケメンでお金持ちってすごいよね!それに、ずっと学年1位なんだって!

更に、隣に座っている宇宙仁くんは寺沢陸くんの幼馴染らしいよ!人懐こくて誰とでもすぐ仲良くなれそうだよね〜と情報通な様子。

もう1人の女子も仁のことを超可愛い♪と言い、それでいてIQが200もあるから一度見た事は覚えちゃうんだよ〜と盛り上がっています。

穂乃花は話を聞きながら、こいつの記憶にないならその学校は東京に無いと言われたことが頭をよぎり、あれは本当のことだったんだと思いました。

情報ツウな彼女たちは工藤豊のこともチェック済みで、同じ小学校出身の子たちの推薦で学級委員長になったことやみんなに信頼されていることを話しています。

最後に、見た目が一番なのは・・と言って山崎海斗のことをチラリと見ました。

頬杖をついて窓の外を眺める海斗。

叔父さんがカメラマンで、雑誌に載っているのを見たこともあると言う女子たちは、口数が少なく女子とは話さないのが残念だと言いつつもそのビジュアルにきゅんきゅんするのでした。

穂乃花は思います。

もしこれが物語だったら、ヒロインが平子朱里。

そしてあの4人の物語になるはず・・・

まあ、小説や漫画の話だったらってことだけどね!

そう思っていると、そばにいる2人が

彼らのことは「四天王」って呼んでもいいんじゃない?

うんうん!ピッタリ〜と話しています。

その決まりきったセリフに穂乃花は、これ絶対小説か漫画の類だ。これが現実なわけがない!と確信するのでした。

ネット小説の法則! 4話の感想

信じられない現実を確信する穂乃花。

中学入学と同時に異世界に入り込んでしまう?なんて、しばらくは受け入れ難く混乱の毎日ですね。

だいぶインパクトのある4人の男子と朱里ですが、穂乃花の中学校生活はどうなっていくのでしょうか?

まとめ

今回の記事では、ネット小説の法則4話ネタバレ(ピッコマ)と感想をご紹介いたしました。

今後の展開も随時更新していきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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