漫画ネタバレ

悪役として生きていきます12話ネタバレ(ピッコマ)と感想!竜騎士案もサリー騎士団では困難で・・|木材取引に裏があると踏んだイブリアとリダンは

ピッコマで独占配信中のマンガ「悪役として生きていきます」(原作 Kim daham先生、漫画 BeBe先生、文 DJH先生)12話のネタバレをご紹介しています。

前話のあらすじ
後をついて来るエルに何の用かと尋ねたイブリア。
「もう遅いので、レディを1人で行かせるわけには行きません」
超美声にドキドキし、エル本人に声を褒めます。
すると彼はトラウマから解放されイブリアを意識し・・
一方、ハリーは散々拗ねた後、リダンへの手柄を気にします

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悪役として生きていきます 12話のネタバレ

それより、さっき王子に言ってた手柄ってなんだ?

ハリーはイブリアに聞きました。

騎士(ナイト)たちをワイバーンに乗せて、竜騎士(ドラゴンナイト)を作るの。世界初の試みでしょうね。

ワイバーンを統制出来る事を示す、打って付けの方法よ!

大将にもらったウロコを見せてワイバーンにお願いすればいいのよ。

彼らは卵を失わずに済むし、人間もこれ以上死傷者を出すことはないわ。

そして・・

勿論ワイバーンに乗るのはサリー騎士団。

寿命が尽きたワイバーンの爪と皮は皇室所有にするの。

大体人間の力じゃ捉えることすら出来ない魔獣だもの。

王室にとっても決して悪い話ではないはずよ。

ベッドに片肘をつき、 イブリアは楽しそうにハリーに語りかけるのでした。

オベロン家が強くなっていったとしても、その忠誠心は疑いようがないと思わない?

 

 

どうかしら?

先程の提案をリダンに話すイブリア。

・・・。

リダンはカップを持つ手を止め、じっとイブリアを見つめると、あまりに良い案で言葉が出なかったといいます。

それなら報告書にもしっかり書いておいて!それにここはとても平和でのどかな村だということもね!

そう言ってカップを持ち上げると、これでもう会わないことを祈るわ・・と言うのでした。

そういえば!

私への個人的な恨みを他にぶつけるのはやめて欲しいわ。

イブリアは別の話を切り出しました。

何のことだ?リダンが聞くと、

とぼけているの?木材のことよ。
オカール商会が一方的に木材の取引を打ち切ったじゃない。

するとリダンは全く知らないといった様子で 何だと?と言うのでした。

エレールの冬は薪用の木材無しでは越せないと聞いているのに、そんなことをするはずがないだろ?

リダンの目に嘘は無いようでした。

それに、あのオカール紹介がこの商機を逃すわけがないだろう。

エレールといえば確実に利益の出る取引相手だというのに!とわけがわからないといった様子です。

それに叔父が個人的なことで取引を中止するとは到底思えない。

そして、エレール側が一方的に契約破棄をしたと聞いている。と言うのでした。

イブリアとリダンは互いの話に沈黙します。そして同時に

何か裏があるわね
何か裏があるな!

と意見が一致したのです。

イブリアは考えます。

オベロン家とオカール紹介を運営するメリオール伯爵家の対立・・・

これで美味しい思いをするのは・・・

リダンはパチンと指を鳴らします。

ただ、心当たりはあっても現段階では何とも言えないと言います。

イブリアが確証を得る方法は?と尋ねると、信頼できる奴がいると言います。

(ルークのことかしら・・?)

ルークは情報屋のギルドマスターであり、裏の世界で活躍する変装の奇才。

リダンとは意外にも気心の知れた仲だったのです。

リダンがこっそり街に出向いていた時ルークに出会い、お互いの素性を知った二人は色々な事件を解決するうちに親友となっていきました。

もちろん、キャサリンと一緒に・・

イブリアも心の中で、ルークならば確実だと思いました。

世話になった借りは必ず返す!

リダンが言うと、すかさずお礼はお金がいいと言うイベリア。

叔父と同じことを言う。
リダンは笑って約束すると言いました。

こうして王子と無事に話がつきましたが、思わぬ障害が立ちはだかります。

ワイバーンに乗ることすら出来ないのね・・・

所詮は寄せ集めの騎士団ですから・・・

ワイバーンとの和解と失業者救済の一石二鳥と思っていたイブリアは眉間に皺を寄せます。

寒く殺風景の土地なので志願者のレベルもたかが知れており、選びに選び抜かれたのがライオネル卿だと言うのです。

イブリアがため息をついていると、後ろから先が思いやられるなぁと声がし、振り返るとリダンが立っていました。

ワイバーンを王立騎士団にやるのはどうだ?

冗談めかして言うと、さすがにそれは欲張りすぎよ!と肘で軽くリダンを突くイブリア。

あら私ったら、馴れ馴れしくごめんなさい。

イブリアが言うと、君とこうして冗談まで言い合える関係になるとは不思議なものだ!とリダンは言いました。

イブリアが無遠慮に、私はそんな関係は御免ですけど!と言うと、リダンは俺にここまで冷たいのは君くらいだと楽しそうに笑い、白い歯を見せるのでした。

リダンはガサガサと封筒を取り出し、これを!とイブリアに手渡しました。

借りは返すと言ったろ?

お金かしら!?どれどれ・・とイブリアが中を確認すると・・・

!!!

これ・・・本当に!?

驚き詰め寄るイブリアに、リダンはもちろん!と笑いながら答えるのでした。

悪役として生きていきます 12話の感想

リダンって素敵な人物だったんですね!

最後は笑顔も見られ「イブリア」と名前で呼ぶほどフレンドリーな雰囲気でした。

初対面の印象では随分癖のありそうな人かと思っていたのですが、完全に偏見でした!

むしろ好感度相当上がりましたっ!借りも綺麗に返したようですし?

木材の取引をストップしたのもリダンは無関係だったのですね。

原作で殺されるのはリダンとイブリアと言うことでしたが、それぞれハッピーエンドに向かって欲しいです!

次はルークの登場かな??続きが楽しみです!!

まとめ

今回の記事では、悪役として生きていきます12話ネタバレ(ピッコマ)と感想をご紹介いたしました。

今後の展開も随時更新していきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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