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悪役として生きていきます13話ネタバレ(ピッコマ)と感想!悪人の更生をこの目で見たと言うリダンが渡したのは白地手形|エマの熱烈なお嬢様愛と

ピッコマで独占配信中のマンガ「悪役として生きていきます」(原作 Kim daham先生、漫画 BeBe先生、文 DJH先生)13話のネタバレをご紹介しています。

前話のあらすじ
竜騎士を作るのよ!イブリアの提案に驚くリダン。
話が木材の取引停止に及ぶと2人はこの話には裏があると考え、ある人物に任せ確証を得ることに。
すっかり冗談も言える関係になったイブリアに、封筒を手渡すリダン。
驚くイブリアに、借りは返すと言ったろ?と笑うのでした。

→→ 前話「悪役として生きていきます」12話ネタバレはこちら

→→「悪役として生きていきます」ネタバレ全話まとめはこちら

悪役として生きていきます 13話のネタバレ

これ・・本当に!?

もちろん!

イブリアがリダンに手渡されたものは何と白地手形でした。

私の事、信用し過ぎなんじゃないの!?
法外な金額を書いたらどうするのよ!

するとリダンはそんな風には見えないと答えたのです。

始めは信用なんてしてなかったくせに!

イブリアが面白がって言うと、リダンは 温泉の前で悪人の更生を信じないのかと言われた時には、人はそう簡単に変わるものではないと思っていたと言います。

だが、こうして自分の目で見たのだから信じるよりほか無い

リダンはイブリアに王都に戻る気は無いのかと聞きますが、自分の意志ではどうにもならないから・・と答えるのでした。

実際、原作で公爵はイブリアを呼び戻されることは無く、リダンも確かに世論や公爵の怒りは簡単にはおさまらないだろうと言いました。

ただ、君とはまた王都で会える気がする―

リダンは笑いながら、ちなみにその手形は王都の中央銀行でないと交換出来ないと言うのでした。

なんですって!?

イブリアが詐欺師!と憎まれ口を叩く中、

じゃあまた王都で!リダンはそう言って手を振り、帰って行くのでした。

イブリアはその背中を見送りながら、ワイバーンと言う大きな手土産も持たせたことだし、これで少しは生き延びられるでしょうと思うのでした。

 

リダンが戻ると1人の老人が待っており、御屋形様からお預かりした手紙でございます封筒を手渡しました。

(ルークからか・・)

他に伝言は?と確認すると、これだけだと言う老人。

・・・そうか。
ならばお前は使いの者ではないな。

そう言ってヒュンと剣を振り下ろすリダン。

おいっ!

老人はそれを避け、マジで攻撃すんなよ!と言って正体を現しました。

彼こそがルーク本人なのですが、変装の奇才と言うだけあってリダンに見抜かれたことが気にかかります。

いつから俺だと気づいていた?
変装は完璧だったぞ?

するとリダンは始めから分かっていたと言い、封筒の薄さに違和感を感じのだと言いました。

俺の依頼は紙切れ一枚に収まらないし、他人に言付け出来るものでもない。

そっちか・・
ルークは勉強になったと言いました。

ところであの件はどうなった?

リダンが聞くと、ギルドが調査中だと言います。

2件ともか?なら何の用でここに来た?
更に聞くと、

ギルドマスターの俺がこんなド田舎に来ると言ったら決まってる!

何か面白そうじゃん。

ルークはそう言って窓の下のワイバーンの姿を眺めるのでした。

 

 

 

討伐隊の歓送会を兼ねてお祭りがあるみたいです。

リフレッシュにいかがですか?

エマに言われるとイブリアは少し考えてから、そうね!地元民であるエマに案内をお願いするわ!と言いました。

私ですか?王子様と行かないのですか!?と聞いてきます。

王子ってリダンのこと!?
なんで私がアイツと・・

するとエマは王子様をその様に呼ぶとは!!と血相を変えて言います。

イブリアは陰では王様の悪口だって言うものよ!エマも陰では私のことを言ってるんじゃないの?と冗談めかして言います。

言いません!!そんなこと絶対にっ!

エマは真顔で目に涙をためて訴えるのでした。

イブリアは驚き、慌ててエマに分かったと言います。

そして大きな声でお嬢様のことが大好きなんです!と言うエマに、驚愕しながらお礼を言うのでした。

以前、イブリアが城のみんなや貧救院の子供たちに火を分けてくれたことに恩義を感じていたエマは、溢れるお嬢様愛を一気に語ると、

とにかく私はお嬢様をお慕いしています。

そう締めくくるのでした。

イブリアになってから初めて誰かに好かれた・・・そう思っていると、

ですから!今日は王子様とお出かけください!とエマが畳み掛けてきます。

結論おかしくない?
どういう展開でそういう話になるの!?

 

するとエマは、お嬢様がどんな方なのかを見せつけたいと言います。

それは、王子と仲良くして自分のポジションをアピールすると言うこと?イブリアは確認すると、私は誰かに選ばれることで自分の評価をされたく無いのだと言いました。

これには黙って聞いていた犬のハリーも、ほう!とこっそり感心した様子でした。

その後もエマが独自の理論を展開していると、ドアをノックする音がしました。

お嬢様、お客様がお見えです。

悪役として生きていきます 13話の感想

リダンとイブリア、とても清々しい関係ですね!

王子のリダンがここまで肩が凝らずに人付き合い出来たのは、久々のことでは無いのでしょうか?

君とは王都でまた会える気がする・・そう言った太っ腹なリダン。手形が王都の中央銀行でないと使えないと笑ったところが何とも良かったです!

そして、イブリアは法外な金額を書く人物ではないと思っていると言っていましたね。

この数日だけでも相当、印象が変わったと思いました。

エマのお嬢様愛も熱いものを感じましたね!

さて、エマの望む通り、イブリアはリダンとお祭りにいくのでしょうか?

まとめ

今回の記事では、悪役として生きていきます13話ネタバレ(ピッコマ)と感想をご紹介いたしました。

今後の展開も随時更新していきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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