漫画ネタバレ

悪役として生きていきます14話ネタバレ(ピッコマ)と感想!エルをお祭りデートへと誘導するエマ|リダンが合流した隙にハリーと抜け出すイブリア

ピッコマで独占配信中のマンガ「悪役として生きていきます」(原作 Kim daham先生、漫画 BeBe先生、文 DJH先生)14話のネタバレをご紹介しています。

前話のあらすじ
悪人の更生をこの目で見た。
君とはいつか王都で会える気がするー
清々しく言うリダンが渡したものは白地手形でした。
イブリアは手土産にワイバーンを持たせ、リアンが少しでも生き延びるようにと願うのでした。
エマは熱烈なお嬢様愛を語り、祭りは王子様と行かないのかと聞きます。

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悪役として生きていきます 14話のネタバレ

お嬢様、お客様がお見えです。

部屋へと通されたのはエルでした。

エルの姿を確認したエマは、デートの相手は王子様ではなく騎士様だったんですねとイブリアを囲み、上機嫌で髪を解き化粧を施し、準備を整えて行ったのです。

違うって!とイブリアが否定はしますが、もはやエマの耳には入っていません。

エマが張り切って準備をすること30分。

お待たせロイツ卿。侍女たちが誤解しちゃって・・

イブリアはエルに声をかけます。

エルが黙っているので怒らせてしまったのかと思いましたが、

・・・そんなに待っていません。

エルは耳を赤くして言うのでした。

そして、私の方こそお出かけのところを邪魔してしまったのでは?と尋ねます。

そんなことないわ!このあとお祭りに行くけれど・・イブリアは答えると、冗談めかして、今声がしたけれど幻聴かしらとキョロキョロ探すフリをします。

冗談よ!もうおしゃべりできるようになったのね。

エルは少し黙ってから、私の声は変じゃないとおっしゃいましたよね?と返すのでした。

(うわあ!嘘でしょ!?)

まさか私の一言でコンプレックスを克服したわけ?イブリアは内心大いに驚き、それは本来キャサリンの役目だったわ!と思うのでした。

・・イブリア嬢?

エルは午前中騎士団の訓練を見ていて、思いついたことがあると言いました。

そして明日には王都に戻ってしまうため、突然押しかけてしまったとお詫びを伝えると、一冊の本を取り出しイブリアに手渡します。

ワイバーンに乗る騎士たちに役立つかと・・そう言って、馬がつける鎧や鐙、鞍についても書いてあるといいます。

イブリアは嬉しそうに早速読んで見ましょうと言いました。

二人で本を開きワイバーンの体の大きさからどんな装備が必須か、重さはどうするか、一体型がいいなどアイデアを話し合います。

いい考えだけれど実際に作れるのかしら?

イブリアの言葉に、足元にいたハリーはこっそりとドワーフにしか作れないと言いました。

ドワーフとは深い山奥にある村に暮らしている、人間嫌いで閉鎖的なやつらだと。

そのため探すのが厄介ではあるものの、彼らはとても器用なため材料さえあれば作ることが出来ると言うのでした。

(さすがはハリー!ハリー最高!)

イブリアの言葉にハリーも嬉しそうにバウバウと返事をするのでした。

話もひと段落し、 エルは席を立ちます。

イブリアもお礼を言って見送ろうとしたところ、エマがお茶を持って現れました。

もうお話はお済みですか?
ならばこれからお二人はデートに?

嬉しそうに言うエマに、お二人?と 聞き返すエル。

イブリアはアタフタしてエマに誤解だと言います。

そして困った様子でエルにも、さっき言ったように私があなたとデートに行くと侍女が誤解をしていて・・と説明します 。

エル がピクッと反応すると、その表情を見たイブリアはそんなにも嫌なのか!と解釈したのでした。

するとすかさず、先約があるのかと思っていましたと言うエル。

イブリアはエマと行こうと思っていたと言いかけますが、エマ本人は手でバツを作り、私はあいにく大事な用事がありますと言うのでした。

そして目の奥をギラつかせ、私がいないということはお嬢様を一人でお祭りに行くということになりますよね?お一人で!ひとりで!!!

と力強く言い、エルに向けて早くデートに誘わんかい!!と願いを込めるのでした。

彼女の言うことは気にしなくて平気よ。

イブリアは言いますが、エルは

レディ・オベロン
私と一緒に行きませんか?と手を差し出すのでした。

こうしてお祭りに行くことになった二人。

賑やかな雰囲気とは対照的に二人の間の沈黙が妙に気不味いと感じるイブリア。

すると後ろから

実に気まずそうな組み合わせだな!とリダンがニコニコと近づいてくるのでした。

あなたも変わらないと思うけど?イブリアが振り返って言うと、祭りがあると教えてやったのは俺だろ?しかも今は「イダン」だと偽名を使っていることを言いました。

騙すのはよくないと言うエルに、さすが真面目な優等生だなと笑うリダン。

そのやり取りを見ながらイブリアは、どうして私がキャサリンのお魚たちと一緒にここにいるんだろう。帰りたいわと思うのでした。

犬の姿のハリーもそれを感じたのか、イブリアのスカートの裾を加えるとグイグイと引っ張り、俺らで見に行こうと誘います。

そうね!

イブリアはハリーを撫でると、二人の言い合いをよそにハリーとともに別の場所へと歩いて行くのでした。

エルとリダンの言い合いも終盤にさしかかり、随分とお喋りになったとリダンが指摘すると、 あなたにとやかく言われる筋合いはないと言い返します。

まあいいや!俺の邪魔はしないでくれ!

リダンが言ったその時、ドーンっと火柱が上がり二人はイブリアがいなくなっていくことに気がつき、オベロン嬢!!と声を揃えてイブリアを探すのでした。

悪役として生きていきます 14話の感想

明日には王都に戻ってしまうエルとのデート、リダンも加わり、せっかくなら3人で楽しめばいいのにと思いましたが、イブリアには退屈だったのですね。

犬の姿にならなくてはいけないハリーはなかなか大変そうですが、イブリアとは息がぴったりな感じですね!

エルはすごく話す様になりましたね!

今後エルとも気心の知れた仲になっていけるかな?と思いました。

ところで、最後に大きな音がして火柱が上がりましたが、まさかイブリアとハリーたちと何か関係があるのでしょうか?

まとめ

今回の記事では、悪役として生きていきます14話ネタバレ(ピッコマ)と感想をご紹介いたしました。

今後の展開も随時更新していきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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