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愛されお姫様の転生日記 ネタバレ93,94話(ピッコマ)!ルークを自立させルナの魔法の才能を生かしたいカライズ|ダリアがローズを気に入る訳は

ピッコマで独占配信中のマンガ「愛されお姫様の転生日記」(原作、漫画 JIAN先生)93,94話のネタバレをご紹介しています。

前話のあらすじ
夫婦で寝室にいると子供達の気配を感じ、アランが家族みんなで寝ましょう!と言います。
カライズが拒否するも、ルナは姉たちと手を繋ぎベッドにダイブします。
眠れないカライズはナーシャに、ルークの事を考えてると言い、明日からアランとルナを学生寮に入れると言うのでした。

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愛されお姫様の転生日記 93話のネタバレ

カライズは言いました。

幼いルナはまだ良いにしても、子供達は自立出来ていない。

11歳のアランは未だに両親に添い寝をしてもらおうとするし、 同じ王子でありながらルークと比較してもあまりに子供っぽい。

あと数年したらルークとアランのどちらか一方に王位を後継してもらおうと思っている。

アランにはその時までにルークの様に自立した人間になっていてほしい。

そして足元でグーグーと無防備に眠るアランを見つめ、いつまでも俺たちにくっついているのではなく・・と呟くのでした。

ナーシャは少し言葉に詰まりましたが、 女の子であるルナは王位の継承もないので、せめてルナだけでも・・と目に涙をためて言いました。

しかしそれに対しカライズはダメだと言って首を縦に振りません。

ルナの魔法の才能を生かすべきだと言うのでした。

カライズ母であるダリヤは、赤の星で魔法を習った初めての女性でした。

周囲の偏見に苦しみ、女性であるがゆえに罵声を浴びせられたこともありました。

しかし大きな後ろ盾であるエレンの庇護を受け、本人の努力の甲斐もあり、成功することが出来たのです。

エレンは幼かったダリアを私のお気に入りだと公言し、傷ついたダリアを抱きしめると、もし誰かこの子をいじめるものがいれば直ちに地獄に送ってやると言ったのでした。

ここまでエレンが言っても、女が魔法を学ぶことは許されません!先祖に対する冒涜です!という者もいました。

しかし、かれこれ1万年も生きているエレンはそれを聞くと愉快そうにと笑います。

そして、お前たちの祖父の祖父の祖父より私の方が年上であり、目の前にいるこの美女の私こそがお前たちのご先祖様だと言うのでした。

愛されお姫様の転生日記 94話のネタバレ

エレンは改めていました。

私が良いと言ったら魔法を習ったっていい!

もし次に文句を言えば、あんたたち先祖の墓を掘り返すまでよ!

ここまで言えばもう俺に逆らう者はなく、先ほどの者たちもエレンに跪き許しを乞うしかないのでした。

この時、まだ知る者はいませんでした。

エレンがそこまでしてダリアに魔法を習得させたかった理由をー

ある日、幼かったダリアはなぜ私が魔法を習得出来ると思うのですかとエレンに尋ねました。

ダリアの表情は暗く、周囲の誰もに勉強するだけ無駄だと言われたと言います。

エレンはそんなことはないわ!と言ってダリアにデコピンし、深刻な空気を変えていきます。

私の知っているある女の子は魔法を使えるのだと言い、1万年ほど待っているのにまだ私の前に現れないのだと続けました。

それに、この星で魔法を使える女の子はこれまで1人もおらず、私だってその子を待っているだけだなんてつまらないと言うエレン。

あの子もきっとそれは望んではいないし、この星の女の子が1万年も虐げられてきた事実を変えるため、ある試みをしたいと言うのでした。

エレンを見つめ、何を試すのかと聞くダリア。

もしも女の子たちが魔法を使えたら、きっと世界はもっと楽しくなる。だから女の子にもチャンスを与えたいと言うのでした。

時間はかかるかもしれないわ。
でも私は待てる!

そう言ってにっこりと笑うとダリヤの頬を両手ではさみ、ムニムニするのでした。

そしてー

ダリアはその期待に応えました。

赤の星史上初の魔法を操る天才女性として知られ、その魔法は強く、キラキラと眩しく輝くことから各国が貴族女性に魔法を習わせ始めたのです。
こうして時が経ちー

カライズはナーシャに言いました。

お前の姉は中でも一番強く、15歳で既に上級魔法士まで登りつめた。

それを聞いた母上もとても嬉しそうだった。

今になっても母上がお前の姉を娶る様にと言う理由はそれだ。

まとめ

今回の記事では、愛されお姫様の転生日記 ネタバレ93,94話(ピッコマ)をご紹介しました。

今後の展開も随時更新していきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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