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悪役として生きていきます16話ネタバレ(ピッコマ)と感想!白地手形と引き換えにイブリアの依頼を受諾するルーク|ドワーフ村へ向かうイブリアとハリー

ピッコマで独占配信中のマンガ「悪役として生きていきます」(原作 Kim daham先生、漫画 BeBe先生、文 DJH先生)16話のネタバレをご紹介しています。

前話のあらすじ
2人で祭りを抜け出すと人間の姿になるハリー。
イブリアは思わず見惚れます。
露店で子供相手にイカサマをする店主を懲らしめたいと言うと、火柱をお見舞いするハリー。
その後不思議な老婆が現れ、イブリアに転生前に購入した指輪を渡すのでした。
うちに帰るとエマに変装した人物がー

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→→「悪役として生きていきます」ネタバレ全話まとめはこちら

悪役として生きていきます 16話のネタバレ

エマは偽物!?
だとしたら、誰が変装を・・?

・・!!

情報屋ギルドマスターのルークね!!

リダンからエレールとオカール商会の調査依頼を受けて、面白そうだと思ったに違いないわ!

殺しはしない決まりだから、エマは無事にどこかで寝ているはず・・

エマになりきってニコニコとこちらを見つめるルークに、イブリアは悪戯を思いつきます。

エマ〜!

イブリアはスッと足を伸ばし、疲れたから揉んで欲しいと言います。足元のハリーも不思議そうにその光景を見ていました。

元気良く返事はしたものの、マッサージと聞いて内心凍りつくルーク。

なぜなら、この世界において足に触れる行為は、最上の忠誠心の表現だからなのでした。

(裏世界を牛耳るアンタに、大っ嫌いなイブリア・オベロンの足がアンタが揉めるのかしら?)

イブリアは内心デビルの様にケッケッケ!と笑いながら、いつもしてくれるのにどうしたの?と声をかけ、ルークの出方にワクワクと興味を示します。

(きっと。プライドが許さないでしょ)

イブリアはそう考えていましたが、意外にもあっさり分かりました!と承諾するルーク。

床にひざまづくとイブリアの足を自分の太ももに乗せ、靴を脱がせ始めます。

そしてエレールでの生活に不便はないかと話しかけながらマッサージをしていきます。

意外にもその腕前はなかなかのもので、ルークでなければ専属にしたいと思える程でした。

静かな暮らしも気に入っているわ!

イブリアが言うと、すっかり馴染まれてワイバーンまで手懐けてしまいましたね!と笑顔で話しかけてきます。

(そうか!目的はこの事なのね)

またもルークをからかってやろうと思うイブリア。

ワイバーンを手懐けるのって簡単なのよ!と自慢げに言い、もう片方の足も太ももに乗せると、一瞬ギョッとするルーク。

それでもイブリアに合わせ、さすがはお嬢様!とエマになりきって答えると、方法を聞きたいかと言われます。

これこそ最大の目的!ルークはそんな貴重なことを口外しても良いのかと聞きますが、イブリアにあなたは特別は存在だから構わないと言われ、大いに喜びます。

その方法はね・・・
思わず前のめりになり話に食い入るルーク

「歌」よ!

耳打ちして伝えるイブリアに、ルークは驚きを隠せない様子です。

ワイバーンは音に敏感なのよ。従わせることは簡単だけれど、決まった歌じゃないとダメなのよね。

ドヤ顔で語るイブリアに、生唾を飲み込み何の歌でしょうかと尋ねるルーク。

するとイブリアはニッコリと笑って歌い始めます。

お馬鹿なルークさん〜♪ 分からないの?
あなたは騙されたのよ〜♪

終わりっ♪

イブリアが手をパンっと叩くと、全てを把握したルークが口をポカンと開けたままこちらを見つめるのでした。

くっそーー!!

慣れない姿勢から体をゴキゴキ言わせて立ち上がるルーク。

元の姿に戻ると、今回は俺だとよく気がついたな?と分かった訳を知りたがります。。

ハリーのひと言があってこそでしたが企業秘密とし、仕事の話をしましょう!と椅子に座るように言うイブリア。

お前と仕事?不機嫌そうに言うルークに、イブリアは依頼したいことがあると言います。

内容を聞くまでもなく門前払いするルークですが、イブリアは後悔しないかしら?と意味ありげな様子です。

仕事さえ完璧であればー

そしてスッと胸元から白地手形を取り出しテーブルに置くと、金額はご自由にと言うのでした。

(私のお金じゃないしね)

腕組みをして黙り込んでいたルークですが、そこまで言うなら話に乗ると言います。

ただし、キャサリンに関する依頼はNGだ。

全くその心配はないわ!イブリアが答えると、ワイバーンを手懐ける方法を売らないか?とどさくさに紛れて聞いてくるルーク。

即却下したイブリアが依頼したのは、ドワーフ村の場所でした。

ルークの名声と白地手形の威力とで、それはすぐに抜群の効果を発揮し、結果として返ってきたのでした。

 

イブリアはハリーに、大陸の西北にある「霧山」にドワーフ村があると言いました。

集落はそこだったのかと納得するハリー。

知っている場所なの?とイブリアが聞くと、かつて能無しに召喚された時に行ったことがあると言うのでした。

それって、始祖のジェレイント王のこと?

ハリーはその人物と聖剣を抜きに行ったと言いましたが、彼にはそれは叶わなかったのでした。

何も考えずにハリーはどうだったのかと聞くイブリアに、なぜ悪魔が聖剣を抜く!と呆れ半分で突っ込むと、そんなことより誰とドワーフ村に行くつもりだと聞かれます。

 

エマ!行ってくるわね!
私がいないことはバレないようにして!

心配顔のエマに大丈夫だと言うと、イブリアは犬のハリーを抱き上げます。

この際だから言っておくわ。

この子は妖精のハリーよ!

悪役として生きていきます 16話の感想

さすが情報屋、好奇心旺盛ですね!
しかし軍配はイブリアに上がりましたね。

まさかあんな歌まで歌われてしまうとはルークは想像もしていなかったことでしょう。

白地手形もここで使うとは!

一体ルークはどんな数字を書き込んだのでしょうか?

ドワーフ村に向かうのはやっぱりイブリアとハリー。

エマにはただの犬ではなく妖精だと伝えました。でも本当は悪魔ですが(笑)

まとめ

今回の記事では、悪役として生きていきます16話ネタバレ(ピッコマ)と感想をご紹介いたしました。

今後の展開も随時更新していきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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