漫画ネタバレ

悪役として生きていきます17話ネタバレ(ピッコマ)と感想!聖剣を引き抜いたイブリア。そこに現れたドワーフはユピテルを修理したいと良いー

ピッコマで独占配信中のマンガ「悪役として生きていきます」(原作 Kim daham先生、漫画 BeBe先生、文 DJH先生)17話のネタバレをご紹介しています。

前話のあらすじ
偽物のエマの正体はルークだと見破り、からかうイブリア。
その後はドワーフ村の場所の特定を依頼し、金額はご自由にとリダンにもらった白地手形を渡します。
ルークは早速仕事を終え、イブリアとハリーは現地に向かうことに。
心配するエマに、実はハリーは妖精だと言いー

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悪役として生きていきます 17話のネタバレ

犬のハリーを抱き上げ、この子は実は妖精なのと打ち明けるイブリア。

話してもいいのか?と言うハリーの言葉を聞き、エマは腰を抜かします。

エマなら大丈夫。イブリアはそう言うと、これまで犬のふりをしていたハリーが、色々と魔法で助けてくれていたと話しました。

犬が言葉を・・!

開いた口が塞がらないエマに、やっぱり驚かせてしまった?と言いつつもハリーを紹介するのでした。

霧山にてー

すっかり人間の姿で活動するハリーはドワーフの特性について、材料の調達しやすい鉱脈周辺に暮らす傾向があると言います。

であれば、鉱脈に備わる炎のオーラを辿れば良く、おそらくドワーフ村はこの近辺にあると周囲を見渡します。

だったらここで二手に別れましょう。エマにもらったクッキーを食べながらイブリアが言いうと、ハリーは口の横の小さなクッキーのかけらを手でぬぐいます。

あなたも食べる?とイブリアがクッキーを差し出すと、指についたかけらをペロリと舐め、俺はこっちの方が好きだと色気のある笑みを見せるハリー。

そして、変な奴が出てきたらすぐに呼べよと言うとヒュンと姿を消すのでした。

霧の立ち込める道を一人で歩きながら、一体どうやって村を隠すのだろう?と考えるイブリア。

(まさか・・呪文!?)

急に岩に向かって大声で適当な呪文を叫ぶも無反応。

魔法陣でワープ?目を閉じで考えていると何かにつまづき盛大に転んでしまいます。

一体何につまづいたのかしら?

後ろを振り返ると、地面に剣が刺さっていたのでした。

(危ないわね!)

このままではきっとまた誰かが転ぶわ!
ボロボロな剣を不法投棄するなんて!

イブリアはブツブツ言いながらそれを引き抜くと、突如輝きを放ち出しました。

そしてなんと剣はイブリアに向かって話しかけるのでした。

ご主人様 お待ちしておりました

私の名前は・・・

美しい光で辺りを照らしながら話をする剣ですが、驚いたイブリアはそれを思いっきり投げつけます。

霊に呪われた剣なんて!
悪魔はお祓い出来るのかしら?

岩にぶつかり、霊扱いされた剣の方も驚きを隠せません。

そして私は例ではなくユピテルですと名乗るのでした。

ユピテルは人々に聖剣と呼ばれることもあると言うと、それって抜けないけんなんじゃないの?とイブリアは聞きました。

ユピテルが言うには、イブリアには主人になる資格があると言います。

だから私も連れて行ってほしいー

そう言うとユピテルは、これ以上ないほど強い光を放つのでした。

その時、誰かが全速力でこちらに走ってきました。

ユピテルを抜いたのお前さんか?ゼイゼイしながら小柄の男性は言うと、イブリアはその通りだと答え、ユピテルはドワーフを見るのは久しぶりだと言いました。

ドワーフだというその小柄な男性はイブリアを見上げると、何かを強く感じたようで猿の村に来て欲しいと力強く訴えるのでした。

ドワーフの男性の目は情熱でメラメラと燃え、私もちょうど村に用事があると言うイブリアに、ちょうどいい良い!村で話そうというのでした。

なら連れを呼びます。イブリアが言うと、銀髪の生意気な小僧なら村にいると答えるドワーフ。

どうやら先にドワーフを見つけたのはハリーの様で、このドワーフの男性と何らか揉めていた所、ユピテルの鞘が反応て今に至るというのでした。

ドワーフ村に着きハリーと合流すると、二人はテーブルを挟み、ドワーフの男性の向かいに座りました。

ユピテルはそのテーブルの上で、まさかご主人様の連れはあの悪魔ではないですよね?と怪訝そうに聞きます。

その時ドワーフの男性は一人で考え事をしていました。

ユピテルこそ自分たち一族の先祖が打った最高傑作。この自我を保つユピテル2選ばれた者こそが主になれる。

しかし今の今まで誰一人としてユピテルに認められた者はいなかった。

長い時を経て雨風にさらされユピテルは錆びつき、ただ村を作り待つことしかできなかったドワーフたち。

そしてようやくこの時が来た。

ドワーフの男性は勢いよく席を立つとドンっとテーブルを叩き、どうかユピテルを修理させて欲しいと言います。

その音で驚いたユピテルはこのドワーフはうるさいと言いますが、ハリーにお前もだ!と言われてしまいます。

イブリアもこの状態では持ち歩けないと修理を承諾しますが、代わりに条件があるというのでした。

悪役として生きていきます 17話の感想

エマにハリーのことをカミングアウトするイブリア。

相変わらずの潔さですね!

ドワーフとの出会い方が意外でした!

美しく光り輝く剣を、霊に呪われた剣だと言って投げ飛ばしたイブリアがおかしかったです。

ずっと地中にいて、聖剣と言うことで物静かな存在かと思いきや結構賑やかなユピテル。

剣を抜き、主人となった人物こそがイブリアならば、今後のドワーフとの交渉も順調そうな気がします。

とても賑やかな旅が始まりそうですね!

まとめ

今回の記事では、悪役として生きていきます17話ネタバレ(ピッコマ)と感想をご紹介いたしました。

今後の展開も随時更新していきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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