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悪役として生きていきます20話ネタバレ(ピッコマ)と感想!娘の活躍を知っていた父。誰も手出し出来ない程強く!イブリアをエレールの領主にします

ピッコマで独占配信中のマンガ「悪役として生きていきます」(原作 Kim daham先生、漫画 BeBe先生、文 DJH先生)20話のネタバレをご紹介しています。

前話のあらすじ
父に青曜石を送り、反応待ちの間に剣術を身につけようとするイブリア。
指南役のライオネル卿にユピテルの助言を伝えると、メキメキ上達します。
影響を受ける兵士たち。
強い人に剣は必要ない。故にイブリアに抜かれたというユピテル。
そこに父が現れ、鍛冶場を案内することにー

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悪役として生きていきます 20話のネタバレ

リッシュの鍛冶場まで父を案内するイブリア。

城から少し距離はあるものの、父の希望で二人で歩いて行くことになりました。

会話が弾まず、そのシーンとした様子を気まずく感じるイブリア。

チラリと隣を歩く父を盗み見るなり、それも当然か・・他人みたいなものだものねと思うのでした。

先に沈黙を破ったのは父でした。

イブリアに楽しそうだなと声をかけたのです。

イブリアは一瞬驚いたものの、罰として追放したのに楽しそうに見えたのが不満だったのだろうかと考えました。

更に、皆が親切にしてくれると伝えると、親切という言葉に反応しそれは初耳だとニヤリと笑うのでした。

父の笑顔を見ながら、これは相当な悪党顔だわと思うイブリア。

そして、はじめから皆が親切と言うわけではなかった言うと、ここに来て色々なことがあったそうだなと返す父。

父には男爵から定期的に手紙が届いたため、こちらでの出来事を知っていたのでした。

監視されるのは当然かとイブリアが思っていると、お前が手紙をよこさないから他から聞くしかなかったと言う父。

そしてイブリアに話しかけようとした時、鍛冶場が見えて来ました。

イブリアはリッシュを呼ぶと父を中に案内します。

青曜石を眺め、本当に黒鉄木から作ったものなのかと確認すると、 時間を正確に管理さえすれば簡単に作れるというリッシュ。

父は世界中でこれだけ黒鉄木が取れるのはエレールだけだと名言し、知れれば世間は大騒ぎすると言うのでした。

そしてリッシュに対し、君だってそれは分かっているはずなのにどうして我々に教えたのだ?と尋ねました。

リッシュは、当然イブリアを信じているからだと言いました。

父は目を見開いて、 娘を信用しているんだなと聞くとリッシュは、私だけの話ではなく村全体がそうだといい、聖剣の話をしようとします。

しかし、せいけ・・と言いかけると、イブリアが大きな声で
成功!!と言葉を被せてそれを阻みます。

リッシュは再度言い直そうと、聖・・と言いかけますがまたも成功しました!!と押し切られてしまいます。

キョトンとするリッシュに、成功とは、ドワーフのテストをパスしたこと!そうよね? と誘導するイブリア。

・・・。
まあ、テストと言えば違くは無いですが・・

強引ながらもリッシュの同意を得ると、魔晶木だと判明したので生産は住人に任せ、村を活気づける予定だと言いました。

父はその様子を見て、イブリアがこの村をとても気に入っていることを知ったのです。

それにしても、青曜石に竜騎士・・王室は目を離さなくなるだろうと言いました。

そしてイブリアに問います。

息を潜めて暮らすのか、誰も手出し出来ないほど強くなるか・・

続けて、オベロンである以上引き下がることは無論無いと言う父。

となれば、答えは1つしかありません。

父はイブリアに、今日からエレールの領主はお前だと言い、自らの力で基盤を創り上げ王都に戻って来るのだと言いました。

更にはあの浮気野郎もその時に処分しよう。

突然の話にイブリアは男爵はなんと言っているのかと聞きます。

すると、既に同意しているとサラッと答える父。

ワナワナとするイブリアですが、その肩に手を起き、こうしたことがあろうが無かろうが、どんな手を使ってもお前を王都に戻すつもりだったと言います。

娘よ、どうか信じて欲しいー

そして父は、お前の成人式はこれ以上ない程盛大に祝おう!と言うと馬車に乗って帰っていくのでした。

思いがけず父の本心を聞くことになり、原作のイブリアも死ぬ前にそれを知ることが出来たら良かったのにと思うのでした。

そもそも家族に愛されていないと思い込み、王太子に恋焦がれていたイブリア。

思いに浸っていると、インセティア男爵が開始しましょうか?と話しかけてきました。

は?何を?と聞き返すと、ニコニコと笑いながら経営だと言います。

机に突っ伏すイブリアに、ハリーが大丈夫かと声をかけます。

思わず家に帰りたい・・と弱音を吐くと、家はここだと言われてしまいます。

(イブリアになる前の家のことなんだけどな)

そして、ハリーこそ最近は我慢は辛くないのかと聞きます。

話を聞いていたユピテルが何の我慢だと聞くと、ハリーは悪魔だから欲求を満たさないと大変になるのと説明するイブリア。

すると、ああ・・!

血を見るか制欲の解消でしたね!
悪魔の性分は浅はかで薄っぺらいですね!

と言うのでした。

(な・・何ですって!?)

イブリアは子供だからと制欲に関しては黙っていたハリー。

思わぬ形で暴露され、二人はカアアっと顔を赤くするのでした。

悪役として生きていきます 20話の感想

普通に笑っていても、ニヤリと悪人顔な笑みになってしまうイブリアパパ。

娘に案内を頼み、一緒に歩いて移動しようと言うのも、男爵に様子を聞いていたのもやはり娘可愛さからですよね。浮気野郎を処分する発言もあったほどですし。

原作のイブリアもこの愛情に気づいていたらと言う、今のイブリアの思いがわかる気がしました。

そして、急に領主となったイブリア。父も娘の周囲からの信頼やここまでチャンスを手にした様子、色々と判断してきたのでしょうね!

今後のエレールが楽しみです!

そして、お互いを意識し始めそうなハリーとイブリア。。こちらの期待したいです!

 

まとめ

今回の記事では、悪役として生きていきます20話ネタバレ(ピッコマ)と感想をご紹介いたしました。

今後の展開も随時更新していきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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