漫画ネタバレ

悪女メーカー5話ネタバレ(ピッコマ)と感想!一緒に神を裏切り互いの野望を叶えようとキリアンと契約するも、素性を怪しまれるアイラ

ピッコマで独占配信中のマンガ「悪女メーカー」(原作 Sol Leesu先生、漫画 Bulb先生)5話のネタバレをご紹介しています。

前話のあらすじ
男に絡まれるシャーロットをまたかと呆れつつ救うベルナー。
怖がりもせず抱きつくシャーロットに興味を持ちます。
一方、悪女の振る舞いがループを防ぐと気づいたアイラ。
レゼルブの愛を無責任な呪いだと言うアイラを気に入り、キリアンは望みを言えば何でも叶えてやると言います。

悪女メーカー 5話のネタバレ

望みを言えば何でも叶えてやると言うセバスチャン。

その意図が掴めず困った様子のアイラに、セバスチャンは神の意志を憎んでいると言います。

それにどうやらお前もレゼルブを嫌っている。

しかしレゼルブは愛では無いとしろ、少なからずお前に関心がある。

神を嫌う俺たち2人は良いパートナーになれそうだというセバスチャン。

そして、お前のその運命を阻むことが神の意志を阻むことになると付け加えると、契約を結ぼうと提案します。

黙ってセバスチャンの話に耳を傾けじっとその様子を伺うアイラに、 俺は長年の恨みを晴らしお前は自分の人生を手に入れるシンプルな契約だと言います。

アイラはベルガーに剣を向けられた最期の時を思い起こします。

悪女として生を全うし、死を待つのか

それともー

人の幸せを食らい、神の意図も完全に崩壊させることが出来ると言う悪魔と契約するか

 

アイラはループも止めることが出来るかとセバスチャンに聞きます。

すると、それ自体は難しいものの、根本を予期せぬ形に変えることは出来ると言います。

そしてセバスチャンに契約するかと聞かれますが、誰かも分からない人とは契約出来ないと言い切ります。

どう言うことだとポカンとするセバスチャンに「セバスチャン」は偽名だろうし、その顔も本物じゃ無いわよね?と確かめると、偽物なのは名前だけだと言います。

ならば顔は本物なのかと大興奮するアイラ。

本物だとアイラの手をとり、しっかりと視線を合わせて言うセバスチャン。

!!!

イケメン過ぎるビジュアルに、アイラは呼吸も忘れ固まってしまいます。

プハッと息を吹き我に返ると、早速本名を聞きます。

キリアン

その答えに、5世紀前の悪の呪術師も同じ名前だったような気がするも、まあ同名なのだろうと深くは考えませんでした。

キリアンが返事を迫ると、アイラはあっさりといいわと答えました。

簡単に決めるんだなと言わると、アイラは実は、人生に対して絶望を感じていたことや神に操られるままに生きている感じがしていたと答えたのでした。

そこまで口にすると何か吹っ切れた様に、自らも契約しましょうと握手を求め、神に一泡吹かせてやりましょうと言うのでした。

 

専属執事のセバスチャンの仕事もこなすキリアンは、アイラにレディとしての教育を始めます。

コルセットで体のラインを作り、美しい姿勢づくりのために本を頭に乗せられるアイラ。

どうやらキリアンは一番大切なものがこの本であることを見抜いていた様で、10分経てば読んで良しと言うのでした。

アイラはどの様にして本のことが分かったのか、催眠能力なのかと尋ねます。

どう言うことだ?と言う表情のキリアンに、お父様のことも騙して執事になった事を言うと、執事に関しては堂々と正門から入っただけで勝手に勘違いしてくれたと言いました。

そして、催眠ではなく魅了魔法と言って、心の深い部分に隠した欲望をあらわにし満たしてやる能力を持っていると言うのでした。

つまり今回で言えば、父のビンセント願いは私に家庭教師と執事をつけさせたかったと言うこと。

それで?

キリアンはお前は誰だと言いました。

貴族ならば自然と身に付いているはずの礼儀作法や立ち振る舞いも平民同然。

手入れも行わず、品位どころか人という以前に獣の様な暮らしぶりで、言動もおかしい。

何より、俺の名前に動揺もせず、呪術と聞いて平常でいられる人間はこの地の生まれではない。

するとアイラは、5世紀前に王国を消し去ったキリアンのことは知っていると言いました。

動揺しなかったわけではなく、同名の別人と考えれば名前を聞いただけで怖いとは思わないというのでした。

そこで初めて、普通は名前すら口に出せないものだと聞かされるアイラ。

レゼルブを批判する奇特な面は気に入っているが、やはり素性がしれないな。

無言でやり過ごすアイラですが、10分経過と言われようやく頭の本を手に取ります。

そしてキリアンは、自分で調べるので正体は言わなくて良いと言うのでした。

 

作者と言えばある意味、この小説の世界を創り出した神。

神を嫌うキリアンが、もし私が作者だと知ったならきっと殺されるのだろう・・

その時、ドアをノックする音がし立ち上がると、スカートの裾を踏んでしまいバランスを崩すアイラ。

キリアンは倒れかけた体を支え、1人で歩くこともままならないあなたには、教えることが山ほどありそうだと言うのでした。

悪女メーカー 5話の感想

ひょんなことからキリアンに気に入られ、操り人形の様な死を待つだけの人生の他に、もう一つの選択肢を得たアイラ。

契約はお互いの利害関係も一致している様ですが、キリアンはアイラの素性が普通ではないことを初めからお見通しの様でしたね。

父の望む貴族の令嬢になることだけでも色々な変化はありそうですが、今後、契約によってアイラはどのような道を歩み始めるのでしょうか?

まとめ

今回の記事では、悪女メーカー5話ネタバレ(ピッコマ)と感想をご紹介いたしました。

今後の展開も随時更新していきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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