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半径10mの恋 ネタバレ11話(ピッコマ)と感想!周防の誤解が解け、幸せな謙士郎の前に突如現れた兄

ピッコマで独占配信中のマンガ「半径10mの恋」( 原作、漫画 Lamp先生)11話のネタバレをご紹介しています。

前話のあらすじ
高熱を出し、早退させられる謙士郎。それでも学校に戻りますが授業は終わっており、周防はサボりと勘違い。
もう学校に来なくていいと立ち去ります。更なる高熱で再早退する謙士郎。その後ようやく真実を知った周防はー

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半径10mの恋 11話のネタバレ

職員室のドアが開いたり人の気配がするたび、謙士郎が来たのかと気になる周防。

しかし、午後も翌日もその翌日も謙士郎は学校に来ません。

段々落ち着かなくなり、通勤中の車内アナウンスにも八つ当たり(?)する始末。

さらにその翌日は謙士郎に電話をかけてはみたものの繋がりません。

謙士郎が登校するまでの数日間、期待をしたり退学を心配したり、やや自暴自棄になったりと忙しい周防。

ようやく謙士郎は学校に姿を見せますが、とても静かな様子で席に着きます。
クラスメイトは謙士郎は退学したと思っていたようで、ざわつき始めました。

その時、周防が謙士郎は今日もいないのか!?と教室に入ってきました。

目が合う2人。

周防は後で職員室に来るよう言います。

実は、素直な謙士郎は周防に学校に来なくていいと言われ、ふせっていました。

しかし実際には何度も周防から電話が入っており、ようやくその事実を聞き大慌てで学校に来たのでした。

周囲はまたもざわめき、どうして周防がこれほど謙士郎ばかり気にするのか、もしかしてどちらかが学校を辞めるのでは!とまで思うのでした。

周防に嫌われてしまった、と落ち込む健士郎はなかなか職員室のドアから先の周防の席まで足が進みません。

さっさと来いと言われようやく席まで着くと、2人は同時にお互いに謝りました。

周防は何も知らずに一方的に怒ってしまったと、ソフトキャンディーを手渡すのでした。

周防は具合の悪い謙士郎に何を渡すか考えましたが、以前のこと(詳しくは7話参照)を思い出しソフトキャンディー決めたのです。

不思議そうに思っている謙士郎に、俺も人の面倒を見るのが好きだから(7話参照)借りは返さないと、と言います。

それを聞いて胸いっぱい感激した謙士郎は、抱きしめていたキャンディーを、だったら食べさせて欲しいと言うのでした。

言われるがまま、周防は少し照れつつも、謙士郎にキャンディーを食べさせます。

誤解も解け、お互いの溝も埋まりとてもハッピーな時間を過ごした謙士郎はルンルンと元気に帰宅するのでした。

・・おかえり。

思わず顔をあげると、そこには兄の誠士郎が立っていました。

突然のことに事態が読めない謙士郎。
そんな弟をよそに、兄は久々に会ったら何と言うのだと詰め寄ります。

そして謙士郎に、まだ生きていたのかと意味深な黒い言葉を投げかけるのでした。

気配に気がついたのか父親が現れ、誠士郎の帰国祝いをするから準備をするよう2人に言います。

父親もまた謙士郎に近づくなり、服だけはまともにしろとギロリと睨んできますが謙士郎は適当にかわします。

一方、周防にもらったソフトキャンディーの袋を兄に触られ、とても不機嫌な謙士郎。

横取りされるかと思ったのか?早く準備しろよと言う兄の手から、素早く取り上げるのでした。

その頃ー
周防はスーパーに買い物に来ていました。

あるお菓子を見つけ、以前謙士郎がアヒルのくちばしに見立てていたことを思い出し、これをあげた方が良かったかな?と思うのでした。

そしてハッ!!と我に返り、こんなに謙士郎が気になってしまう自分をブンブン振り払うのでした(笑)

半径10mの恋 11話の感想

今までは謙士郎が一方的に周防を気にかけている印象でしたが、学校に来ない謙士郎に対して、今回は周防の方が気になって仕方がなかった様でした。

たくさんの誤解や気まずさを乗り越え、職員室での第一声がお互い同じ気持ちの言葉であったことは、すごく良かったなと思いました。

周防が謙士郎に何を渡すか迷って決めたソフトキャンディーも、言い訳のようなその言葉も謙士郎にはしっかり意味も気持ちも届いたようですね!!

でも、こんなほんわかしたひと時の後、何だかとても黒い空気が・・

怖そうで意味ありげな兄、誠志郎。帰国は一時的なものなのでしょうか?それとも・・・

冷たい目をむける父。何だか心配な展開です。

まとめ

今回の記事では、半径10mの恋 ネタバレ11話(ピッコマ)あらすじと感想をご紹介しました。

今後の展開も随時更新していきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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