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悪女の私がヒロインになります6話ネタバレ (ピッコマ)と感想!ダリアが味方に選んだのは

ピッコマで独占配信中のマンガ「悪女の私がヒロインになります」(原作 Yurinhae先生、漫画 Aka先生)6話のネタバレをご紹介しています。

前話のあらすじ

2つの条件を提示したヨハン。
納得したダリアは3つの条件を突きつけます。
私がフローレに何をしても止めないでと言う条件に、それに関しては少し考えると言うヨハン。
ビーデル、フローレと礼拝堂に向かうとそこにヨハンが現れ、ダリアに2人きりになりたいと言います。

→→ 前話「悪女の私がヒロインになります」5話ネタバレはこちら

悪女の私がヒロインになります 6話のネタバレ

ダリアを背に隠すように立ちはだかったビーデルですが、ヨハンはサッと間に入りこみ、話がありますと微笑みます。

ダリアが今ですかと尋ねるとハイ!と言ってニッコリ笑い、悪びれもなく二人っきりで!と強調するヨハン。

ビーデルはアタフタと困った様子を見せ、ダリアに対し、大公殿下と親しげな姿を見られたら…と言葉を濁します。

(確かにその姿を貴族達に見られれば、 彼らの噂話の格好の餌食となるわね)

私とノエルが結ばれることを望んでいる父にとって、 この状況は決して好ましいとは言えないはず・・

ダリアがそう考えていると、ヨハンがビーデルに話とは婚約式のことだと話しかけ、すぐに終わると伝えました。

そしてさっと踵を返すと、行きましょうとダリアに声をかけます。

言葉を失い、手を伸ばしかけているビーデルに対し、すぐに戻りますと答えるダリア。

 

それから二人は大きな建物の人気のない場所で話し合います。

ダリアが何かあったのか、そんなことよりもまずはお元気でしたかと尋ねると、はぁとため息をつき適当に返事をするヨハン。

それよりも、自分たちの結婚を認めてないと言ったはずなのに陛下に手紙を送ったのですかと不満を述べます。

その態度に内心イラつきながらも、きっと認めてくれるはずだと平静を装って返事をするダリア。

ヨハンはどうしてここまで断言できるのだろうと不思議に思いました。

そして、 ダリアがなぜ確信を持てているのかが分からないと口にし、更にあなたは陛下を愛していないと言ったのにこうして皇宮で会うなんて…と理解に苦しんでいることを伝えます。

ここに来たのがノエルのためだと勘違いをしているヨハンに対し、ダリアはキッパリと陛下に会うためにここに来たのではありませんと返すのでした。

ではなぜなのかとじっとダリアを見つめるヨハン。

するとダリアは、聖女シャルローテ公爵令嬢に会いに来たのだと真の目的を伝えました。

そしてヨハンの側へと歩み寄ると、会うのを手伝ってほしいと言います。

予想もしていなかったと率直に答えるヨハン。

ダリアが一度お会いしてみたかっただけですと微笑むと、ヨハンはその理由を尋ねました。

(味方を1人でも多く作っておくためよー)

心の中で即答するダリア。

ダリアの考えるストーリーはこうです。

原作通りにノエルとフローレが結ばれるようにし向け、 ヨハンが皇位を奪取するのを手伝うこと。

そしてフローレが地獄に落ち、復讐が完了した時に真実を明らかにすると言うもの。

ただ、原作の流れが変わる可能性も否めません。

それに備え「味方」を作っておくのです。

ノエルを良く思っておらず、それでいて力のある人物ー

それが聖女シャルローテでした。

ダリアは、彼女を説得することができれば自分の味方になってくれるかもしれないと考えたのです。それも、ヨハンには内密で・・・

以前シャルローテのお話を聞いて彼女の存在が気になっていること、そして自分の力では彼女に会うことが出来ないことからヨハンに取り持って欲しいと言うダリア。

更には婚約式の際には大神殿で神のお告げを受けるため、良いお告げをいただけるように事前に挨拶をしておきたいと思ったのだと伝えました。

挨拶をしたところでお告げが良いものになるとは限らないとヨハンは冷静に返しますが、 ダリアは何も言わずに微笑んでヨハンを見つめます。

するとクスリと笑い、そういうことにしましょうと言うヨハン。

そして私には利益があるのかとジロリとダリアを見つめます。

(確かにこの男がタダで動いてくれるなんてあり得ないわね)

動揺を隠し、二人の婚約のためなのにと笑って答えるダリアですが、そもそも婚約自体が取引だとおっしゃったのはあなたの方ですよと返すヨハン。

そして、自ら提案をします。

その内容とは数日後に行われる社交界で、陛下の代わりに参加すると言うヨハン。

ダリアはパチンと手を叩き、ポーシブル卿の屋敷で行われる社交界かと言います。

するとヨハンは、招待状が届かなければ知らないはずなのにと驚き、ダリアは口を滑らせたことを焦ってしまいますが、能力で知っていたのだと思いこんだ様子です。

適当に相槌を打つダリア。

エルバート・ポーシブル卿とは、数日前に両親を事故でなくして家主となった子爵家の家門の長男であり、これまでのヨハンの支持者でもあるのでした。

ノエルのことを良く思っていなかったために爵位は低くなったものの、後にヨハンの補佐官となった人物なのでした。

その社交界で面倒な人物が現れるので、あなたに邪魔をして欲しい

ヨハンの依頼に、面倒な人物とはどの様な人物なのか、ダリアは性別を尋ねます。

すると女性だと答えるヨハン。

殿下と面識があるのか、それとも遠くから殿下を見たことのある方なのかと聞くと、質問の鋭さに関心しつつ、ヨハンは後者だと答えました。

(殿下を慕う令嬢のことね・・この依頼、引き受けなければ聖女には会えなそうね)

ダリアは依頼を引き受けると伝えました。

そして、じきに大皇妃になる自分がこれ位のことに対応出来ければ、使い物になりませんものねと威風堂々と口にするのでした。

目を見開き、その後ヨハンはクスリと笑うと、ダリアの計算高さを評価しそろそろ戻ろうと手を差し出すのでした。

すぐにはその手を取らず、今すぐ聖女様に会えるかと尋ねるダリア。

ヨハンは行けば分かると言うと、ビーデルの元にダリアを返すのでした。

そして大神官様に渡すものがあると言うと小さな箱を取り出し、代わりに渡して欲しいと言います。

大神官・・・

それが聖女ヘレンであると分かると、ダリアは表情を引き締めるのでした。

悪女の私がヒロインになります 6話の感想

ヨハンとダリア。

演技の姿は親しげですが、実際はまだお互いのことがわからないし、油断ならない関係とも言えそうですね。

しかしその駆け引き内容や条件から、お互いの側面を知ることができるような気がします。

なかなか一筋縄ではいかない人物が多い中、それでもダリアは味方を作ろうと聖女に会いに行くようです。

すんなり味方になってくれるのでしょうか?

まとめ

今回の記事では、悪女の私がヒロインになります6話ネタバレ(ピッコマ)と感想をご紹介いたしました。

今後の展開も随時更新していきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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