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悪女の私がヒロインになります7話ネタバレ(ピッコマ)と感想!ヘレンとの対面

ピッコマで独占配信中のマンガ「悪女の私がヒロインになります」(原作 Yurinhae先生、漫画 Aka先生)7話のネタバレをご紹介しています。

前話のあらすじ
ダリアに近づくヨハンをどうにか遠ざけようとするビーデル。
すぐに戻ると言って2人は場所を変えます。
ダリアは内密に味方を作るため、聖女シャルローテに会うために力を貸して欲しいと言い、ヨハンはポーシブル卿の社交界で面倒な令嬢の邪魔をして欲しいと返します。

→→ 前話「悪女の私がヒロインになります」6話ネタバレはこちら

悪女の私がヒロインになります 7話のネタバレ

自分の代わりに大神官に渡してほしいと言って青い小箱を渡すヨハン。

ダリアが任せて下さいと言って受け取ると困惑したビーデルが声をかけます。

ダリアがフローレも同伴させ頼まれた物を渡すだけだと笑顔を見せると、ビーデルは幾分安心したようで、ヨハンと一緒に国務会議に向かうのでした。

父とヨハンの後ろ姿を見送ると、ダリアはフローレについて来る様にと言います。

行き先を教えず歩き出すダリアに、足を痛めているフローレは内心イラっとしますが、ここはじっと我慢します。

お父様はと尋ねると国務会議だから3時間は戻らないだろうと答えるダリア。

そして、そこで初めて自分たちは礼拝堂へと向かっていることを知らされるのでした。

予知能力を持っていると噂される、聖女ヘレン・シャルローテ。

シャルローテ公爵家の末っ子の彼女は神のお告げによって大神官となったのです。

その彼女はある日、皇位を奪うものが現れると神のお告げを受け、兄のアロンにそのことを伝えました。

そしてアロンは、戦争中に仲良くなったノエルにそのことを伝えたのです。

そのことがきっかけで彼女がノエルとアロンを遠ざける様になったのではないか―

(原作にも理由は書かれておらず)

 

ただ、彼女が心底から先代の皇帝の肩を持っていたのは確かなことでした。

そのためヨハンが後継者になると信じていたとの記述があったのでした。

礼拝堂の大門の前に辿り着くと、ダリアはフローレにここで待つようにと伝えます。

フローレは戸惑い、1人で行ってしまうのかと言って咄嗟にダリアの手を摑まえます。

すると前世に自分がいじめを受けた記憶が蘇り、強い口調で触らないでと言いフローレの手を払いのけます。

ゾクっとした感覚はまだ残り、ドクンと嫌な鼓動が鳴ります。

ダリアが、公の場でこんな礼儀知らずな真似すれば父の名が傷つくことを忘れないでと激しく罵ると、フローレ複雑な気持ちで丁重に謝罪を述べるのでした。

気持ちがスッとしたダリアは再度ここで待つようにと言うと、1人で中へと入って行きます。

会議が終われば陛下がここを通るはずだから、しっかり挨拶するのよ。

そう言い残すとフローレの表情は明るくなり、ほんのり顔を上気させるのでした。

礼拝堂に入り中の様子を窺っていると、騎士がある扉を指さし、聖女様はあちらにいると言います。

その扉には小さな窓があり、目隠しでカーテンがしてありました。

顔を近づけるとダリア・マーガレットと名前を呼ばれ、続けて、高貴な人が私に会いに来るなんて感激だと声がかけられるのでした。

(なぜ私と分かったのだろう・・)

ダリアが恐る恐る挨拶すると聖女から、私の事はヘレンかシャルローテと気軽に呼ぶよう声をかけられます。

ダリアはヘレンと呼び、大公陛下から荷物を預かったことを伝えます。

するとそれは、ヨハン・デカルト・セルビエン大公陛下のことですかと言い、カーテンが開かれるのでした。

思わずそちらを見れば、聖職者の恰好にベールを被ったヘレンらしき姿がありました。

ヘレンに仕える男性にこちらですと促され、ダリアはそちらに向かうとカーテンを開けます。

するとそこにはたくさんの書物と宝飾品が置いてありました。

こんな風になっているのだと眺めていると、背後から突如ヘレンがヌッと現れ、ダリアに挨拶をします。

思わずきゃっと悲鳴を上げて驚くダリア。

ヘレンはベールを被ったまま楽しそうに笑うと、椅子に掛ける様にと言うのでした。

どうにか気持ちを落ち着かせて椅子に座ると、偉大なるスエトン女神に会いに来たと言うダリア。

そしてテーブルにヨハンから預かったブルーの小箱を置くのでした。

すると、おもむろにベールを取り、ダリアの顔を覗き込むヘレン。

!!

そこには魅力的な赤い瞳を持ったヘレンがじっとこちらを見ていたのでした。

こんにちは!そう言ってヘレンは今あなたの心を読んだと言いました。

青ざめ、ドキリとして飛び上がるヘレン。

確か、未来を見て悪人を排除する能力があったと聞いたわ・・・

もしかして正体がバレたのではと、ぎゅっと手に力を込めドキドキしながら次の言葉を待つと、

ヘレンは、どうしてその体に入ったのかと聞くのでした。

悪女の私がヒロインになります 7話の感想

聖女ヘレン・シャルローテ、とても魅力的な美人でおてんばな感じがしました。

そして、掴みどころがないと言うかなんとなく油断できないなとも感じました。

最後の言葉も気になりますよね。

彼女が本当に能力が高い人物であれば納得の言葉ですが、少し揺さぶって?様子見しているような気もします。

ただ、悪い人ではなさそうなのでお互いにしばらく様子見かもしれませんね。

まとめ

今回の記事では、悪女の私がヒロインになります7話ネタバレ(ピッコマ)と感想をご紹介いたしました。

今後の展開も随時更新していきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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