漫画ネタバレ

シンデレラは私ではなかった11話(ピッコマ)と感想!言霊を跳ね返すテリル|階段での事を尋ねると

。、ピッコマで独占配信中のマンガ「シンデレラは私ではなかった」(原作 G-ANNE先生、漫画 doba先生、コンテ Kim Joon Kee先生)11話のネタバレをご紹介しています。

前話のあらすじ
夢で見た階段・・
あれから3日後に再会した2人。
セシオは提案を受けると答えます。
その時侍女がセシオのズボンにお茶を零してしまい、慌ててそれを拭くテリル。
違和感を感じたテリルは2人になると、あなたは歩けるし話も出来るはずだとセシオを問い詰めます。
するとセシオはー

→→ 前話「シンデレラは私ではなかった」ネタバレ10話はこちら

→→「シンデレラは私ではなかった」ネタバレ全話・リストはこちら

シンデレラは私ではなかった 11話のネタバレ

言霊を弾き飛ばすテリル

これがあのリーハンの直感か

セシオは関心したように言うと、テリルの言う通り歩くことも話すことも出来ると認めました。

でも、全部忘れてくれないかな

すると怪しげな表情になり、少し声のトーンを変えて(困る・・?)と尋ねてきます。

!!!

その響きに胸がズンっと重くなるテリル。

思わず耳を塞いでしまいそうになるこの響きこそが、テムグリア初代皇帝が使っていたという特殊な力「言霊」なのでした。

現代では消滅したというその力を、まさかセシオから見ることになるとは・・

目の前では黒いオーラをまとったセシオが容赦なくこちらに向けて手をかざします。

するとテリルも手のひらに魔力を発動させ、言霊を弾き飛ばしたのです。

・・・!!

目を見張るセシオ。

すると、言霊とは随分と面白いけれど、単に見せつけているのではないでしょうね と憎しみを込めて吐き出すテリル。

弟はマザコンで女たらし
兄は偽物の人生に言霊まで!

周囲には言葉の話せない人と認識されているあなたが、その正体と策略を隠すために言霊とは、もってこいでしょうね。

でも、私がリーハンだということを忘れたの?

憤怒した顔をしてテリルは言い放ったのでした。

階段で助けられたのは夢ではなく

すると、言霊についてはラシェド公爵に聞いたのか、とテリル。

敬称略もなくラシェド公爵とは殺されたいのかと激しい口調で言い返すと、セシオはそれを知っていると言う事は、僕が皇族であることも分かっているはずだと余裕の笑みを浮かべます。

それって、はみ出し者の皇族にまで頭を下げろってこと?

テリルが言うと嫌味も何のその、おかしそうにハハハと笑うセシオ。

何がおかしいのかと睨みつけるテリルですが、お腹の底では一緒に復讐しようと言って婚約まで提案した私のことがおかしくて仕方がないでしょうと苛立っているのでした。

(舞踏会でも助けるじゃなかったわ)

そう思った時、セシオが酔っ払い男に対してバルコニーから飛び降りろと小声で言っていたことを思いだします。

はっとしたテリルはあれもあなたの仕業かと尋ねました。

セシオは笑いながら、あの時は誰かが助けてくれると思っていなかったからねと悪びれもなく答えるのでした。

(堂々と言霊を使うなんて)

そしてとても気になっていた階段でのことを尋ねるテリル。

すると躊躇いもせずに、階段を踏み外したテリルの腕を掴んで助けたことがあると具体的な言い方で返答するセシオ。

(つまりは今まで言霊を使って私の記憶までいじっていたのね!)

テリルはカッとなって魔力手のひらから剣を取り出すと、それを振り上げセシオの首元に当てるのでした。

腸が煮えくり返るほど悔しいけれど、恩人

僅かにそれを避けながら、美しいねと呟くセシオ。

お望みならば今ここで殺してあげると言うと、セシオは仮にも僕は君の命の恩人だと言ってニコリと笑います。

私を騙しておきながらと?と突きつけるテリルに、僕だって命がけだと返すセシオ。

偽りの姿のまま婚約しようとした事を問うと、あくまでの提案してきたのは君だと言うのでした。

ただ、その気がなければ婚約を悩んだりはしなかった。

剣を持つテリルの手は怒りでぶるぶる震えますが、頭の中ではセシオの言う事は間違ってはいないと思っていました。

もしあの時助けられることもなく階段から落ちれば・・無事ではいられなかった

途端に剣はセシオの肩から滑り落ち、床へとささります。

さっきまではあれほど親切だったのに、喜怒哀楽が激しいね

終始表情一つ変えず言うセシオに、馬鹿げていると言って踵を返すテリル。

さぞかし私に付き合って演技するのが大変だったでしょうね

そう言って立ち去ろうとすると、次にフィアンセに会えるのは狩り大会かな?と声をかけるセシオ。

これ以上話したくもないと苛立ち扉を開けると、そこにはジェモンが不機嫌そうに立っていたのでした。

そしてテリルを見るなり嫌悪の表情でなぜここにいるのかと言い、急に感情を露わにすると大声で怒鳴りつけるのでした。

シンデレラは私ではなかった 11話の感想

終始凄い形相だったテリルと、不気味なくらい感情を波立たせず微笑みすら見せていたセシオ。

この人めっちゃ手強いですね・・

言霊使いということは、テリルがそうだった様に知らずと記憶を消されている人も多いのでは・・??

せっかくの計画もいったん引かないといけませんね。

しかしながら、階段を落ちそうになったテリルを救ったのはなぜだったのでしょう・・ 助けても記憶が消せるから?

前話では、スケッチブックに書いてあったテリルの似顔絵。あの時の照れた顔・・

あれも全部嘘だったのでしょうか?

まとめ

今回の記事では、シンデレラは私ではなかった11話(ピッコマ)と感想をご紹介いたしました。

今後の展開も随時更新していきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

→→ 次話、「シンデレラは私ではなかった」ネタバレ12話はこちら

→→「シンデレラは私ではなかった」ネタバレ全話・リストはこちら