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女神育成システム ネタバレ17話(ピッコマ)と感想!自分磨きに精を出すありさ。見た目より技術!手に芸をつける事に

ピッコマで独占配信中のマンガ「女神育成システム」(原作、漫画 Da Zui先生)17話のネタバレをご紹介しています。

前話のあらすじ
ありさを連れ戻しに来たと言う源太郎に、ありさは戻りたがらない、どう言う意味かわかるかと言う兄。
俺は正妻の子でお前は妾の子だと言い、源太郎はショックを受けます。
そして、そのうち筋の通ったやり方でありさを連れ戻すと決心するのでした。

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女神育成システム 17話のネタバレ

どうするのよ!帰っちゃったわよ!
美和は孝太郎に、さすがに言い過ぎではないのかと言います。

孝太郎は舌打ちをし、今も苛立った様子です。

兄さんには周りにたくさんの人がいるのだから、ありさを返してあげなさいよと言う美和。
それに対し孝太郎は、重要なのはありさではない。最近の源太郎の態度がほんとに気にくわないんだと言います。

挑発してきてるのを見ただろう?あいつが謝ってこない限りは絶対に許さないのだと言います。

美和は、ありさはどうするのかと聞きます。

 

その頃。
一気に孝太郎の側近のお付きになったありさ。

それを聞いた別の侍女は、ありさに本当にすごいわね!と言います。
おぼっちゃまに精神誠意お仕え申し上げますとありさが言うと、これからもよろしくねと返事をするのでした。

ありさは、あまりにも急に自分が側近になったことに疑問を持ちます。
まさか源太郎が何か言ったのだろうか?
それにしても変だわ・・・

違和感を覚えつつ、それもまあいい。この状況は悪くはない!
なぜなら孝太郎に重宝されると言うことは、源太郎に私の価値を分からせることになるからだ、と考えたのでした。

更に源太郎に有利な情報を探し出せたらもっと良いんだけど、と思うのでした。

そして、何より今ありさが気になるのは佐竹孝太郎の態度。よくよく注意をしなければと肝に銘じます。

おぼっちゃまと声をかけるありさに、来たか!と返す孝太郎。

孝太郎はありさを見て、この所お前に茶葉の世話をさせていたためか、日に焼けたな!俺のせいだな?と言います。

ありさは、とんでもございませんと答えつつも、孝太郎が目下の者にこんな口調で話しかけるのはおかしいと思いました。

そして、これからお前は俺の側近だ。佐竹源太郎にしてた時と同じようなもんだと言いました。

はい、ぼっちゃま。そう言いながら、源太郎のことを弟と呼ばなかったことにも違和感を覚えたありさは、まさか喧嘩をしたのかと考えました。

何か聞きたいことでもあるか?と言う孝太郎。

ありさは、はいと答え、しばらく源太郎ぼっちゃまをお見かけしていないのでちょっと心配で・・と伝えました。

すると。

孝太郎は急に険しい表情になり、覚えておけ!これからお前は俺だけに仕えるのだ。分かったな!と声を荒げるのでした。

わかりましたと静かに言いながらも、その反応から、喧嘩よりひどい状況だと判断するありさ。
一体源太郎は何を言ったのだろうか・・と思います。

 

1カ月後―

源太郎と孝太郎は仲直りすることも無く、源太郎がありさの所に現れることもありません。

ありさはこの期間、孝太郎の軽薄で扱いやすい性格を存分に利用し、魅力ポイントを稼いでいました。
おぼっちゃまがお呼びだと別の側近に言われ、孝太郎に言われるままにお茶を淹れるありさ。

孝太郎はその姿を見て、お前は俺の他の女たちよりもきれいだなと言います。
彼の傍で魅力ポイントを稼ぐのはとてもたやすいことでした。

今日は花のかんざしを付けてみましたと孝太郎に言えば、どうして俺の好みを知っているのだと聞かれ、あなたの側近ならば知っていて当然ですわと答えるありさ。

孝太郎は興味深そうにありさを見つめ、面白いなと言います。

毎日美人と酒を飲む孝太郎ですが、かつて源太郎の女だったありさに手を出すことはしません。

それでもかなりの魅力ポイントを稼ぐことが出来たありさは、次は孝太郎の好みの菓子や料理、そして書道や楽器までも学ぼうと意気込みます。

こんなにいっぱい魅力ポイントがあれば、絶世の美女に生まれ変われる!と思うありさ。
次の設定になったら、また元に戻ってしまうかもしれない・・けれど何か手に芸があれば違うと考えるのでした。

外見を何もそこまで追求するより、技術を見につけた方がいい。
システムだって、私の記憶や技術までは消すことができない!
中身の濃さこそが女神になるには大切なのだ。そのために学ぶことは限りなくある、とありさは自分に言い聞かせるのでした。

ある日、他の側近たちがありさの話をしていました。

ありさは本当に農家の出身なのか、容姿だってここの女性たちと変わらないし、何より孝太郎ぼっちゃまは私たちより彼女を可愛がっている。

ありさは以前は源太郎ぼっちゃまの侍女だったのに、強引に連れてこられたのだと言います。そしてただの侍女のために二人は喧嘩をしているのだと言いました。。

こんな話が外に漏れたらみんな笑いものになるわ。
しばらくぼっちゃまもいらしていないけれど、今夜は来るのかしら。

その様子を遠くから黙って見聞きしている美和なのでした。

女神育成システム 17話の感想

花のかんざしを付けたありさが、孝太郎になぜ俺の好みを知っているのだと聞かれた時の

「あなた」の側近ならば知っていて当然「ですわ」この言い方が気になりました。

今までぼっちゃま、と言っていたのに。しかも「ですわ」って。

手に芸をつけようとしたありさ、次の一手は何から始めるのでしょうか?

まとめ

今回の記事では、女神育成システム ネタバレ17話(ピッコマ)あらすじと感想をご紹介しました。

今後の展開も随時更新していきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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