漫画ネタバレ

悪女、最強の錬金術師になります《ネタバレ19話》と感想!ダーラントの疑い|ポーションを飲み干すエリアス

ピッコマで独占配信中のマンガ「悪女、最強の錬金術師になります」原作 鄭霧尼先生、絵 PPARIPPO(SOYMEDIA)先生、文 SOY MEDIA先生)19話のネタバレをご紹介しています。

前話のラストシーンは?
調合した薬剤から生まれたポスルはエバンジェリンにとって錬金術の手伝いをしてくれるとても心強い仲間となりました。
ポスルと一緒にエリアスの作ろうとしているポーションを探るべく、エリアスを観察すると彼が女性限定の失顔症だと分かり・・

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 19話のネタバレ含むあらすじ

ダーラントの疑い

エバンジェリンは錬金術の能力を使い、エリアスが作ろうとしているポーションが神経を回復させるためのものであると言い当てました。

エリアスはそれを聞いて驚いたのと同時に、錬成している時の様子を見て、エバンジェリンはダーラントではないかと疑います。

ダーラントとは固有能力のことであり、貴族の中でも少数の者しか持っておらずその種類は様々あるというとても珍しい能力。

同時にそれらを使うことによる副作用が必ず起こるため、ほとんどの貴族は極秘に扱う、あまり知られていない能力でもありました。

エリアスはエバンジェリンがダーラントなら今回のことが納得できると言いますが、彼女は自身が奴隷出身であることと、これが神様から与えられた能力であることを知っていたため、とりあえず何も知らなかったことにしようととぼけることにしました。

しかしエリアスはそんなことでは食い下がらず、発現時期や出身のことなどを次々と質問攻めにし、ダーラントであることを確定しようとします。

エバンジェリンは自分が貴族ではないことを説明します。

しかしエリアスはダーラントが貴族にしか現れない貴重な能力であることから、彼女が何かしらの不祥事に巻き込まれたのだと、何とかつじつまを合わせようと自己流の解釈を展開していくのでした。

ポーションを飲み干すエリアス

ダーラントであると信じて疑わないエリアスは、エバンジェリンをフィテガーのもとに連れて行ってその素性を調べてもらおうとするので、彼女は慌てて止めようとします。

しかし先ほどの能力が他の能力よりも秀でていることや、その希少性をエバンジェリンに納得させるためそのすごさをまだ語ろうとするので、彼女は話をそらすため話題を変えることにしました。

今はエリアスが求めている神経回復ポーションをエバンジェリンが作れる可能性があることが大切であることを伝えると、案の定意地を張るエリアス。

何度も失敗していることを知っていると指摘すると、彼もそれをわかっていたからか少し考えている様子でした。

とりあえず試してみる価値はあるということでエバンジェリンはポーションを作り始めました。

最後に力をこめるとまた副作用があり倒れかけたので、エリアスが心配そうに何度も体調を伺いましたが、エバンジェリンは賭けの期限が今日までだからポーションを試してほしいと伝え、エリアスは了解し一気にポーションを飲みました。

 

☆続き・詳細はピッコマで☆

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 19話の感想

神様からもらった能力が実際に貴族が持っている能力に似ているものだという新たな展開!

そしてその能力を見てエリアスがエバンジェリンを信用しようとしている心理描写が次の展開を期待させるもので楽しかったです。

最後のエリアスの表情に思わず笑みがこぼれたのはいうまでもありませんね。

まとめ

今回の記事では、悪女、最強の錬金術師になります《ネタバレ19話》と感想をご紹介いたしました。

今後の展開も随時更新していきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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