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悪女は今日も楽しい41話ネタバレ[ピッコマ漫画]と感想!頭痛の中の記憶|ベッキーの名演技

ピッコマで独占配信中のマンガ「悪女は今日も楽しい」原作 Niniyang先生、絵 stew.J 先生、文 SWE先生)41話のネタバレをご紹介しています。

前話のラストシーンは?
ただの1度もあなたを愛したことはない
レイリンが言うと、何でもお望み通りにしますと跪くフレードリヒ。
レイリンは、何でも?と問うと
カンドミオン家は金輪際、皇太子殿下への支援を一切撤回すると宣言。
更に、あんたとは結婚しないと言ってるのよと言い放ちます。

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悪女は今日も楽しい 41話のネタバレ

頭痛の中の記憶

フリードリヒに婚約破棄告げてレイリンは、用件は終わったと言ってベッキーと共にその場を去ろうとしていました。

その後姿を見送っていたフリードリヒは冷静さを失いながら、レイリンを思い留まらせようと泣きながら叫び出しました。

その声を聴いた瞬間、レイリンの頭の中を頭痛と共に見覚えのない記憶がよぎりました。

それはあるパーティーの場で、手を繋ぎながらフレードリヒに傍を離れないと誓うレイリン(原作)の姿でした。

動揺しふらついているレイリンに構わず、きつくも静かに詰め寄ってくるフリードリヒですが、その言葉を聞いたレイリンは負けじと言い返しました。

皇太子の座から引きずり落とすと。

レイリンの反論に激高したフリードリヒは、不思議な力でレイリンを捻じ伏せようとしてきました。

レイリンの危機を救ったのは

その時レイリンの後ろから誰かがレイリンを守るようにフリードリヒの力を防いだ者がいました。

立ち直ったレイリンに声をかけてきたのはベラッドで、どうやら彼がレイリンを助けてくれたようでした。

レイリンの無事を確認したベラッドはフリードリヒに相対します。

フリードリヒに無断訪問指摘され、何故自身の邪魔をするのか問われたベラッドですが、逆にレイリンを無理やり屈服させようとしたことを責めてきます。

あくまでも臣下として誤った道を選ぶ主を諫める為の言葉でしたが、それに対してフリードリヒは、相応の罰だからと自身には何の落ち度もないと言わんばかりの態度で、何も感じていないようでした。

そんな態度を見たベラッドはフリードリヒに仕えていた自分の、見る目がなかったのだと失望してしまいました。

ですがそれはフリードリヒに不審感を持たせるだけでした。

皇室への忠誠よりもカンドミオンからの大金をとったのかと責めてくるフリードリヒに、ますます失望したベラッドはレイリンを連れてその場を去りました。

ベッキーの名演技

フリードリヒの部屋から離れた頃、騒ぎを聞きつけた者達がレイリンたちの元へ訪れてこようとしていました。

それに気付いたレイリンは、彼らを利用して自分に有利な状況を作り出す為、徐にその場で倒れました。

状況に合わせ、名演技を披露するベッキー。

フリードリヒの所為であることを印象付けようとそのまま演技をしながら、ベラッドに宮の外まで運んで貰いました。

運んで貰っている内にいつの間にか眠気が襲ってきたようで、ベラッドが話しかけてきても返事ができませんでした。

気力を振り絞ったレイリンはベラッドに、カンドミオン公爵宛の伝言を頼んでそのまま眠りにつきました。

眠りについたレイリンにベラッドは必ず伝えると言いながら、馬車に乗って公爵家へ向かいました。

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悪女は今日も楽しい 41話の感想

フリードリヒがレイリンに拘る理由は良く分かりませんが、その答えはレイリンの記憶の中に隠されているようです。

その記憶を全て知ることができれば、二人がお互いに依存する理由も分かるのかなと思いました。

フリードリヒがレイリンを捨ててアイリスを選ぼうとした理由も、不明なままなので今後判明すればいいと思います。

まとめ

今回の記事では、悪女は今日も楽しい41話ネタバレ[ピッコマ漫画]と感想をご紹介いたしました。

今後の展開も随時更新していきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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