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私の夫は、私が決める【11話】ネタバレ含むあらすじ・感想!封印された過去|二度目の質問と二度目の答え

ピッコマで独占配信中のマンガ「私の夫は、私が決める」原作 H.N.先生、漫画 Mul先生)11話のネタバレ含むあらすじや考察・感想のご紹介しています。

前話のラストシーンは?
陛下からの手紙によりチェルノソと一緒に皇宮へ向かうことになったアデルですが、馬車に乗っていた彼女は彼の発言に呆れてしまいます。
そんな中、プシークの群れが突然馬車を襲ってきました。
彼女は冷静に状況を判断し、自らも剣を手にして立ち向かうことを決めるのでした。

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私の夫は、私が決める11話
一部ネタバレを含むあらすじ

封印された過去

剣を手にしていた幼いアデルについてオルバンは公爵に話しました。

お嬢様は剣の才能を持っています。

遅くに剣を握ったのに同年代のことは比較にならない上手さで、これからきちんと学べば恐らく有名な騎士になるでしょう、と。

すると公爵はこのことは内密にしてくれと言い、アデルに剣術の才能があることは周囲に話さないようにと答えたのでした。

はにかみながら一緒にそれを聞いていたアデルですが、驚きの表情に変わります。

お父様、何故なの?
お父様も私が騎士になるのは嫌なのですか

困惑するアデルに公爵は、今後私たちの前以外で剣を手にしてはいけないよと言いました。

そしてもし他の人の前で振った時は二度と剣を触れなくなると思っておきなさいと釘を刺したのでした。

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魔物であるプシークの群れを倒し終え、ひと段落した彼女のもとにやってきたアルドール。

この先、馬車には私が同乗させていただくことになりましたと伝え、村で一番いい馬車を用意したものの乗り心地は保証できそうにないと自分の非力さを詫びます。

しかしアデルは笑顔でお礼を言います。

あなたが謝る必要はなく、殿下は疲れているから別々の馬車を希望したのだからと。

むしろ、この状況で馬車を手配してくれたことに感謝するわと続けると、それでも申し訳ないと言う彼。

アデルが再度、あなたには非もないし謝罪も必要はないと言うと彼は謝罪の言葉を飲み込みます。

その姿を見たアデルは、彼はそんな人だったと心の中で思い起こすのでした。

二度目の質問と二度目の答え

窓の外を見ながら彼との結婚生活について思い出す彼女。

(彼との生活は無いも同然だった)

神の前で誓い合っただけの2人。彼にとって私は守らなければならない主の娘と言うだけの話で、それ以上でも以下でもないわ。

アルドールの行動は亡きお父様への忠誠心と捉えていたアデルは今回の彼の誓いの意味が分かりません。

すると徐に聞きたいことがあるというアルドール。

彼はアデルがあれほどまでに優れた剣の才能を持っていながら今まで隠していた理由を尋ねたのでした。

一度目の人生でも同じ質問されたアデルは父との約束のことは伏せ、ただ披露する機会がなかったと答えました。

そして才能だと言ってくれた彼に静かにお礼を伝えたのでした。

アルドールはアデルの実力を素晴らしいものだと思っており、騎士になろうとは思わないのかと尋ねました。

実はこの質問も二度目。

アデルは前回と同じく騎士になるつもりはないこと、そしてもし帝国の騎士学校に私が入学してしまったら公爵家はどうなるのかと尋ねました。

アデルの問いにアルドールは

公爵様が何故お嬢様を学校に送られなかったのかが分かりません。

アルドールの言葉に心の中で頷くアデル。

にこりと微笑み、お父様が生きていれば理由を知ることができたかもしれないわねと答えると、久々に剣を握り疲れたからと休みたい旨を伝えます。

疲れた様子の彼女に焦ったアルドールは席を外すと気を使いますが、今から馬車を変えるのも疲れると言うアデル。

肩を貸してもらえないかしら?とアルドールに言うと、彼は驚きつつもアデルの隣に移動し姿勢を正して座るのでした。

どうぞお使いください。

彼女は彼の肩を借りながら、かつての自分たちについての事を別人の話のように伝え、騎士の行動について尋ねてみました。

令嬢と結婚した騎士がいたこと。
その騎士は夫としてではなく騎士として令嬢を守っていたこと。

そしてそもそも主の命令でさせられた結婚だったことについて、アデルは騎士は幸せだったのだろうかと問いました。

罪悪感を少しでの軽減しようとする自らの言動。

するとアルドールは穏やかな表情を見せ、騎士は自分の意思で令嬢守りたかったのではないかと答えるのでした。

その答えを聞いたアデルは変わらない昔とちっとも変わらないアルドールのその意見に納得し、自分の頭を彼の肩にもたげるのでした。

 

☆ 続き・詳細は本編ピッコマで ☆

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私の夫は、私が決める
11話の考察や感想

アデルに剣の才能があることを公爵が黙っているように言っていたなんて驚きでした。

でも、彼女の才能を秘密にしておく必要がある大切な理由があるのでしょうね。

今後、その理由が知れる時があると思うので楽しみです。

また、彼女がアルドールの肩をかりている姿は可愛かったです。彼女の質問に変わらず答えた彼もまた良いなと思いました。

まとめ

今回の記事では、私の夫は、私が決める【11話】ネタバレ含むあらすじ・感想をご紹介いたしました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

今後の展開も随時更新していきます。詳細は本編ピッコマでどうぞ!

→→ 次話、「私の夫は、私が決める」ネタバレ12話はこちら

「私の夫は、私が決める」ネタバレ全話(更新中)はこちら

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