漫画ネタバレ

覇王に秘書が必要な理由13話(ピッコマ)と感想!

ピッコマで独占配信中のマンガ「覇王に秘書が必要な理由」(原作 Bammui先生、漫画 STUDIO INUS先生)13話のネタバレをご紹介しています。

前話のあらすじ
ヴァン、セレスティア、セレクの3人でテーブルを囲み話し込みます。
一瞬にしてヴァンはセレクに対しセレスティア程の賢さがない事を見抜きます。
学校生活も順調なセレスティア。
そんな中、ヴァンから秘書代行の仕事を提案されるセレスティアですが…

→→ 前話、覇王に秘書が必要な理由ネタバレ12話はこちら

覇王に秘書が必要な理由 13話のネタバレ

セレスティアがすでに秘書代行を引き受けてくれると解釈しているヴァンは彼女に魔獣の洞を知っているか尋ねます。

セレスティアは帝国の事も勉強してきた様子で魔獣が封印されている場所がいくつか存在しているという事は承知しているとヴァンに伝えました。

するとヴァンは皇太后がいくつかある洞の中の一つの封印に失敗し、魔獣が逃亡していると言うのです。

セレスティアは心配した様子でヴァンに魔獣封印に向かうのかを尋ねます。

するとヴァンは、自国で最強の魔法氏は自分しかいないと自負しているので勿論戦うと答えました。

それを聞いたセレスティアは全てを察し、そんな状況だからこそヴァンに自分が呼ばれたのだと納得します。

続けてヴァンは秘書代行という名目でセレスティアに同行して欲しい事を伝えます。

セレスティアの心の中では揺れ動く気持ちなど微塵も感じさせません。そしてヴァンに喜んで引き受ける事を宣言するのでした。

その日からセレスティアは魔法や魔獣について猛勉強します。

セレスティアは勉強しながらもヴァンの体を心配し、不安を募らせるのでした。

ヴァンとセレスティアを乗せた馬車を引き連れた一行は遠征へ向かいます。

セレスティアは手に入れた知識を駆使し戦術を練っていますが、想像以上に少ない兵士の数に不安を覚えます。

馬車に同乗している1人の兵士がヴァンの帝国の軍事力が世界的にも大規模なのに、今回ごく少数な兵士しか収集しなかったのはなぜかという質問をしました。

ヴァンがその兵士を睨みつけながら自分の力を疑っているのかと言い放つと、その兵士は恐縮してしまいます。

兵士はヴァンの事を心配しているからこその質問だという事を訴えます。

セレスティアは2人の様子をフォローするかのように今回駆使する魔法は、火炎系よりも氷結系が最善の策だとヴァンにアドバイスをするのでした。

それを聞き驚いた様子のヴァン。

ヴァンがどの様な魔法を使っているのかを伝えたことのない彼は、セレスティアになぜ見抜けたのかを問いかけます。

セレスティアはこれまでの知識を基に予測したとヴァンに答えました。

その言葉にセレスティアの賢さに改めて感心したヴァンは簡単な魔法を披露し、自分の持つ力を最大限に発揮することを宣言します。

ヴァンが魔法を使っている姿を始めて見たセレスティアは、力を封印していた彼に対し脱帽すると同時に彼こそが真の天才だと確信するのでした。

夜になり、焚火を囲みテントを張る一行の姿があります。

しばらくすると、急に辺りがざわつき始めました。

遠くから徐々に近づいてくる大きな足音と地響き。

その方向を恐る恐る見つめる兵士達の姿。・・と、一瞬の静寂が辺りを包みます。

1人の兵士が喉をゴクンと鳴らしたちょうどその時です。

凄まじい轟音と共に真っ赤に光る眼が突如姿を現します。

数頭いる魔獣の姿に怯えてしまうセレスティア。

雄叫びをあげながら襲ってくる魔獣達に兵士はひるむことなく立ち向かうのです。

兵士と魔獣の戦いを冷静に見つめるヴァンの姿があります。

自分の出番が来たか、と判断したヴァンはおもむろに呪文を唱え始めるのでした。

呪文と共にヴァンの魔法はどんどん巨大化していきます。

魔法の力が最大限になったその時、ヴァンの手から一気に繰り出されます。

一瞬にして凍り付く魔獣達はそのまま砕け散りバラバラと地面に散らばってしまうのでした。

その一部始終を見守っていたセレスティアはヴァンの凄さに言葉を失います。

セレスティアがこれまで得た知識と見たことのある数々の魔法と、ヴァンの繰り出す魔術は逸脱していると彼に脱帽します。

残りは適当に片付けるよう兵士に命じたヴァンは、セレスティアの待つ馬車へ戻ってきました。

疲れた様子のヴァンをセレスティアは労います。

するとヴァンは先ほどからおかしな考えが浮かぶと言い、それはおそらくお前の体に刻まれている魔法陣のせいだとセレスティアに伝えました。

それを聞き、どきりとするセレスティアの肩をヴァンは突然引き寄せます。

覇王に秘書が必要な理由 13話の感想

最初は初めてヴァンの戦に同行するというセレスティアを心配しながら恐る恐る読み進めました。

魔獣の恐ろしい姿を目の当たりにし、セレスティアとヴァンは助かるのかと不安になりつつも、セレスティアの賢さとヴァンの力を信じる事を自分に言い聞かせます。

ヴァンの率いる兵士達は恐れを知らず立ち向かう姿に感動を覚え、ヴァンの魔法の凄まじさに至っては想像を絶するものでした!

今回はヴァンの強さ、凛々しさに、セレスティア同様脱帽してしまいました!

あれだけの力を持っていながらよくこれまで隠し通せていたな、とも。

最後にセレスティアに全信頼を寄せるヴァンの姿に感動して胸がときめいてしまう私なのでした。

まとめ

今回の記事では、覇王に秘書が必要な理由13話(ピッコマ)と感想をご紹介いたしました。

今後の展開も随時更新していきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

→→ 次話、覇王に秘書が必要な理由ネタバレ14話はこちら

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