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麗しき名医・九卿 13話、14話ネタバレ(ピッコマ)と感想!別名は蘇泱|芊芊に寄り添う父

ピッコマで独占配信中のマンガ「麗しき名医・九卿」(漫画 HUQI先生、脚色 JIANGWUWU先生)13話、14話のネタバレをご紹介しています。

前話のあらすじ
着飾った婉児にかんざしの送り主を尋ねる九卿。
婉児が泣き出すと父が庇います。
林越の正体に驚くも庭を案内することになった九卿。
2人になると林越は孟回春のことを切り出しますが、行方を探す理由は答えられないと言います。
すると九卿は堂々と知らないと断言するのでした。

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麗しき名医・九卿 13話のネタバレ

あなたは顔色一つ変えず嘘をつくのですね

林越は九卿に穏やかな笑みで言いました。

嘘など言っていない、目も合わせずシレっと答える九卿。

では孟回春を知らないのであれば、どうして酔紅楼で私の神仙酒を盗んだのかと林越に問われると、九卿は驚いて目を丸くします。

林越は九卿を見据えルト、あの酒は私に出されるはずの物だったと言います。

しかし九卿が何のことだかと言ってそっぽを向くと、またとぼけるつもりですかと林越に言われます。

返す言葉の出ない九卿。

林越は鋭い表情に変わり、酒はまた見つければ済むが、嘘をつかれるのは嫌いだと言いました。

すると九卿は、私を疑うよりも人捜しに集中した方がいいと返します。

林越は少し間を置くと分かりましたと冷たく答え、立ち去って行きます。

その後ろ姿に、なんて鋭い勘を持った人なんだとため息をつく九卿なのでした。

家族の集まる部屋へ来た九卿。

九卿の父が林越はどうしたのかと聞くと、九卿は急用のために帰ったと伝えました。

共に昼食を取るということだったではないかと驚く父に対して、それ程大事な用なのでしょうと返す九卿。

そこに婉児が、林越とお姉様は仲がいいんですねと割って入ります。

今日初めて会ったばかりだからそんなことはないと九卿が答えると、婉児は林越は今後もこの家に来てくれるのかと気になる様子です。

九卿はなぜそのような事を聞くのかと言い、もしかして…と投げかけると、婉児は違います!と赤くなって顔を隠し、動揺してしまうのでした。

何でもないのならいいわと言って九卿は両親に一礼すると部屋を去って行きました。

九卿の母は芊芊から、九卿は婉児のことを嫌っているのではないかと切り出され、その理由を尋ねます。

すると私とはあまり話そうとしないからとつぶやく婉児。

九卿の母は、九卿が私は母上の味方だけれど、この家では誰も信用しないでほしいと言っていたことを思い出します。

そして、このところ疲れているだけでわざとではないと思うと言いました。

するとそれを聞いた九卿の父は、しつけがなっていない母を睨み、仲良くするよう言っておけと怒鳴りつけました。

頭を下げる九卿母を見た婉児は、こっそりとニヤリとするのでした。

馬車で帰路につく林越の一行。

九卿に見張りを付けるかと風良が林越に聞きます。

林越は、回春を捜し出すまでに父が持ちこたえるか分からないので、懸賞金をかけた方が早いだろうと言いました。

それを承知した風良は、九卿の言っていたことは本当なのかと続けます。

少しの沈黙のあと、林越は嘘だろうと答えるのでした。

麗しき名医・九卿 14話のネタバレ

大雨の降る中、九卿は2人の侍女、桃雨と梅香を連れ、蘇邸を出ます。

こんな中でも行くつもりなのかと梅香から聞かれた九卿は、師匠との約束は守らないといけないと律儀な様子を見せました。

そろそろ夏だから雨の日が増えますねとため息をつく桃雨。

水辺の粗末な小屋で釣り糸を垂れていた孟回春ですが、九卿たちが到着すると快く迎え入れました。

薬草が置かれた小屋の中。

回春が医学書について尋ねると、九卿は全て読み終えたと言います。

回春は疑いますが、自身たっぷりの九卿は回春の問いにすらすらと答えていきました。

飲み込みの良さを褒める回春。

すると桃雨がいきいきと、九卿は毎日夜更けまで医学書を読み、昼間は薬草を採りに山に入っていることを説明します。

感心した回春は鍼と人形を取り出し、九卿に鍼を使った鍼灸を教え始めました。

回春の一語一語に耳を傾け、その動作の一つ一つを熱い眼差しで学び取る九卿。

しばらく時が経ち、そろそろ時間だと梅香が帰る支度を促すと、九卿は丁寧に感謝の言葉を述べて3日後に再び訪れることを約束します。

すると回春は、この先医者になった時には別の名前にしなければならないが何か考えているかと聞きました。

九卿は幼い頃に母から泱泱(ようよう)と呼ばれていたことを思い出し、そこから蘇泱(そ・よう)という名前を思いつきます。

回春はパアッと顔を輝かせると、今後はわしの一番弟子として蘇泱と名乗るんじゃ!と喜びをあらわにするでした。

帰路の馬車の中で九卿は、回春を捜している理由を明かさなかった林越のことを思い返し、回春に聞いてみようとつぶやきます。

蘇邸の庭で寄り添う九卿の父と芊芊。

私を側室にすると約束してくれましたよねと芊芊が九卿の父に尋ねます。

今は官職の評定の時期だからもうしばらく待っていてほしいという答えに、私は待てるけれど婉児は…と言葉に詰まる芊芊。

婉児も私の娘だからそのうち迎え入れると告げ、芊芊を抱き寄せる九卿の父。

帰宅した九卿たちがそこへ通りかかりますが、驚く桃雨に九卿は声を出さないよう制止します。

企てを進める芊芊に対し、九卿は警戒心をいっそう強めるでした。

まとめ

今回の記事では、麗しき名医・九卿 13話、14話ネタバレ(ピッコマ)と感想をご紹介いたしました。

今後の展開も随時更新していきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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