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男主人公を誘惑するつもりはありませんでした 12話ネタバレ(ピッコマ)と感想!ラ・フロイドの夜|リアンが来ない誕生祭

ピッコマで独占配信中のマンガ「男主人公を誘惑するつもりはありませんでした」(原作 lazypiece先生、作画 salty先生、文 dancheong先生)12話のネタバレをご紹介しています。

前話のあらすじ
俺を突き放そうとしても全てを受け止める覚悟があると言うリアン。
そこにカラーブリアの私兵たちがやってきます。
リアンはエレノアを抱き上げると用意していた馬車に乗せ、今日は俺の特別な日だと言います。
口籠るエレノアに幼い頃の話をし、今夜は一緒にいてくれと言うのでした。

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男主人公を誘惑するつもりはありませんでした 12話のネタバレ

デネブの夜、ラ・フロイドへ向かう2人

夢見る人々のための星「デネブ」

デネブの夜に起こったことは「星が落とした夢のいたずら」と呼ばれていました。

願いを聞いてくれたらそなたの願いも一つ叶えると言うリアン。

エレノアはこの現実離れした現実こそが、星のいたずらかもしれないと思うのでした。

それで・・どこに行くのですか?

エレノアの言葉に、リアンは顔をパアッと綻ばせます。

それがリアンのたった1つの願い「今夜は一緒に過ごしたい」の答えだったからです。

リアンはエレノアの名を呼び、ラ・フロイドを知っているかと尋ねました。

「ラ・フロイド」とは富を象徴する帝国で一番美しい城のこと。

この城は5つの公爵家の中で唯一、財力で爵位を買い上げたフロイド公爵家の所有。

原作では皇女とリアンの結婚後、カラーブリア家の話題は出るものの(母系)のフロイド家についてはほぼ出てきませんでした。

その時エレノアは、ラ・フロイドはフロイド家の直系出ないと入ることが出来ないことを思い出します。

そのラ・フロイドに来た2人。

そして部屋に置かれたベッドは1つ・・

伯爵の仰る正式な交際とはこういうことですかと尋ねるエレノア。

リアンは焦って否定しますが、一緒であればもちろん嬉しいが…と付け加えるのでした。

(このシチュエーションって!?!?)

ほんのり顔を赤らめ、嫌がることはしないと言うリアン。

エレニアが、自分自身が理性を保てるのか微妙だと感じていたところ、俺のことが信じられなければ縛ってもいい、とリアン。

!!

なんとエレノアはその意見に大賛成!

リアンの両手を見事にリボンで縛り上げます。

前回の事からリアンは、すぐに解けると知っているはずなのに…と、まさか縛るのが趣味なのか??と尋ねますが、エレノアはそれはただの印だと言います。

もし明朝までにこの結び目が解かれていた時には、私は2度と伯爵には会いません。

そして、そろそろ寝ましょうかといってベッドに入るのでした。

一方、皇宮では

その頃、皇宮ではー

西部のロウエン公爵家の新しい主、クロード・ロウエン大法官が仏頂面でグラスを傾けていました。

すると東部の支配者で帝国の外交を担当するエイブロト公爵家の主、ミナーズ・エイブロトが人が嫌いならどうしてここに来たのよ?と話しかけます。

単なる義務だ。

でなければ中央には来たくもないと言うクロード。

ミナーズはその答えに、彼は今もカラーブリア公爵を嫌っていると判断します。

なら私が面白い話を聞かせてあげましょう。

そして会場にいるリアンの父、カラーブリア公爵を指差して言いました。

そして、彼があんなに狼狽えているのはなぜでしょうか?

クロードに問うと、スッとその肩に手を置き、お邪魔でなければ私もその理由が知りたいと輪に入るアーサー。

彼、アーサー・ボルミオは行政官であり、南部のボルミオ公爵家の主。

ミナーズはにっこり笑うと、どうやら我らの騎士団長様が誕生日のパーティーに来ていないようだと言うのでした。

公務だろ?と言うクロードに対し、今年の誕生祭の意味を知らないはずがないと返すアーサー。

二人の男性のやり取りを聞きながら、間違いなく何かがあったはずだと言うミナーズ。

根拠を聞かれると「女の勘」だと言うのでした。

絶句するクロードに、エイブロト公爵のそれはよく当たると言うアーサー。

そして、きっと何かが起こるから楽しみにしていて、と2人に予告するのでした。

また周辺では、一体これはどう言うこと?と噂する声が。

よりにもよって今日リアン公爵様が負傷するなんて・・と、疑念やこの日を楽しみにしていた皇女アイリーンを心配する声が飛び交うのでした。

それはアイリーン本人の耳にも届き、怒りが込み上げる彼女はカップの持ち手にヒビを入れてしまうのでした。

再び ラ・フロイドにて

一方、ラ・フロイド寝室ではエレノアがベッドの上で寝息を立てていました。

名前を呼んでも返事がない彼女を見て、こちらは自分を抑えるので精一杯なのに・・と頭を抱えるリアン。

小さくため息をつきそっとエレノアの寝顔を見つめると、いつかバルコニーで見た彼女の姿を思い出し、髪にそっとキスを落とすのでした。

男主人公を誘惑するつもりはありませんでした 12話の感想

願いが叶ったと思ったら、ある種の試練も味わうことになったリアン。

一応、デネブの夜を一緒に過ごしたということになるのでしょうね。

大変なのは皇宮。カラーブリア公爵は気が気ではないでしょうし、いつもどんな時もピュアに振る舞う皇女アイリーンも困惑よりも怒りに満ち溢れた様子でしたね。

リアンがエレノアと過ごしていたと知ったら大変なことになりそうです。

そして、アイリーンの怒りの矛先がどこか違う方向に向かわないことを願うばかりです。

まとめ

今回の記事では、男主人公を誘惑するつもりはありませんでした 12話ネタバレ(ピッコマ)と感想をご紹介いたしました。

今後の展開も随時更新していきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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