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珠玉の令嬢~東平伯家の四女~ネタバレ6話・感想!結婚を推し進めたい郭氏と祖母|父の破断宣言

ピッコマで独占配信中のマンガ「珠玉の令嬢~東平伯家の四女~」presented by 冬柳先生)6話のネタバレをご紹介しています。

前話のあらすじ
衛氏の元には崇礼の妻、郭氏が呼ばれ、崇易に代わって東平伯家に行って欲しいと頼まれます。
嫡男の嫁であるあなたが出向けばあちらの顔も立ち、今回の事件もうやむやに出来ると言う衛氏。
一方、幼珠は前世を思い出し、父と兄は私が守ろうと決意します。
そこに衛氏が訪問しー

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珠玉の令嬢~東平伯家の四女~ 6話のネタバレ込みあらすじ

父の破談宣告

幼珠と父が慈心堂に到着すると、中から話し声が聞こえてきました。

今日私が王様を訪ねたのは、両家の結婚を早めたく・・・

安国公家の郭氏の声が聞こえ、父は勢いよく扉を開けます。

日時は既に合意済みのはず!
一体どういうことですか!

そう叫ぶと、郭氏は 険しい顔をしたこの人は一体誰なのだろう と思うのでした。

これは幼珠の父親です。

大奥様と呼ばれていた祖母が答えます。

すると郭氏はアタフタしながら、昨夜小さな事故があり、安国公家としては三男の結婚を急いだ方が良いと言う話になったと説明しました。

事故とは?

すかさず尋ねる父。

ギクリとしながら、三男が夜中に出かけ、ある娘と湖に落ちてしまったと答える郭氏。

ある娘とは?

抜かりない父のツッコミにイライラする郭氏。

(伯爵如きが!!偶然お義父様を救ったから公爵家と婚姻関係を結べるのよ!)

すると開き直った様子で、義弟が以前偶然知り合った娘だと言います。

しかし安国公家はこちらの四女を正室に迎えると決めましたのでご心配なく・・

破談にしましょう!!

父はそれを遮り、大きな声でキッパリと告げました。

結婚前に浮気、なのに話を進めるなんて!

・・はい?

誰か断られるなど微塵も思っていなかった郭氏は、しどろもどろした様子で私の説明に何か誤解があったようだと言い出します。

誤解も何も!破談です!!いいですね?

父は怯むことなく郭氏を指差し、正論を言ってのけます。

結婚前に浮気だなんて馬鹿げている!!
それで話を進める方がおかしいでしょう?

(さすがお父様!)

・・と、思わず父に合図を送る幼珠。

しかし傍でそれを聞いていた祖母は、この様な身分の結婚相手は再び現れるはずがないと考えます。

そして結婚は家同士の一大事!軽々しく破断を口にするでない!と父を咎めるのでした。

それに対し

家同士の一大事だからこそ慎重なのです!
娘を火の中に投げ込むことは出来ません!

郭氏そっちのけで言い争う2人。

(今、火の中って言った!?)

その娘はただの側室なだけであって・・オロオロしながら口を開く郭氏に、父はより一層大きな声で言いました。

これ以上話すことはありません!
破談です!

これは幼珠での父であるこの私が決めたことだと言うのでした。

幼珠からの意外な質問

幼珠は前世と同じ流れだと確認し、この後の祖母の言葉を予測します。

すると、これは幼珠の結婚!本人に聞いて決めよう!祖母は幼珠の予想した通りの言葉を発するのでした。

この裏には、幼珠は爵位の高い相手を逃さないだろうと言う祖母の目論見がありました。

反論しようとする幼珠の父をピシャリと黙らせ、勝ち誇った様子で幼珠を呼べと言います。

(どうかお兄様が間に合います様に・・)

そこで初めてこの場に姿を表す幼珠。

(噂通りの美人ね!義弟も考え直すはず)

祖母は堂々たる態度で郭氏を紹介すると、安国公家は早くお嫁に来て欲しいそうだと釘をさし、お前の意見が聞きたいと言いました。

必死で自分の母親を止めようとする父。

(幼珠には野心があるはずだ)

祖母はニヤリと笑って成り行きを見守ります。

すると・・・

幼珠は、もしや崇易様は命の瀬戸際で、その厄祓いで私が必要なのですかと尋ねます。

意外過ぎる言葉に驚く祖母と郭氏。

祖母が、崇易様は極めて健康だよとフォローすると、ならば安国公様か奥方様が危篤で息子の結婚を急がせたいのかと尋ねるのでした。

意図が読めず、皆健康だと強めの口調で返す郭氏。

ではなぜ
そちらは結婚を急いでいるのでしょうか

その静かな威圧感におされる郭氏。

やむを得ないと思ったのか、祖母がお前の婚約者とある娘が共に湖に落ちたと事情を説明しました。

父は心の中で幼珠に ダメだ!と訴えます。

安国公様はその娘をどうなさるのですか?

幼珠の問いに、祖母は側室として迎えるそうだと答え、側室と言うものは単なる男のはけ口だから気にすることは無いと言うのでした。

父の決め手の一言

幼珠は心の中で、なぜ私があの男にその様な事を許さなくてはならないのかと考えます。

前世での彼は正室の私を、一切見ようともしなかった。

私は人ではなく、あの男にとっては「物」だった。

幼珠の異変を感じた祖母。

すると幼珠は手首にはめていた婚約の証の宝飾品を外します。

そして、結婚は一大事なので親の言葉に従うべきだと言いました。

祖母の制止もきかず、お父様が望むならこの婚姻に未練はないと言うと、父は目頭が熱くなります。

そしてより一層大きな声でキッパリと、破談です!と言うのでした。

珠玉の令嬢~東平伯家の四女~ 6話の感想

何が何でも、破談です! いいですねぇ〜!

父の愛を感じました。

お父さんの、結婚前に浮気しておいて、それでいて結婚を進めようとするのはおかしい!と言うのはごもっともですよね。

幼珠は火消し役では無いのです!

兄の幼賛も、買い物の最中で湖への身投げ事件についての噂を耳にしたかもしれませんね!

その爵位から、まさか相手方から破断を言い渡されるなどとは思いもしなかった郭氏。

綺麗さっぱり破断出来るのでしょうか?

まとめ

今回の記事では、珠玉の令嬢~東平伯家の四女~6話(ピッコマ)とネタバレ込みあらずじと感想をご紹介いたしました。

今後の展開も随時更新していきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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