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男主人公を誘惑するつもりはありませんでした 33話ネタバレ(ピッコマ)と感想!目を覚ましたビアンカ|

ピッコマで独占配信中のマンガ「男主人公を誘惑するつもりはありませんでした」(原作 lazypiece先生、作画 salty先生、文 dancheong先生)33話のネタバレをご紹介しています。

前話のあらすじ
ミナーズは尚書庁から出てくるリアンを見て、直接彼と話します。
迷いなくエレノアへの気持ちを語り、自分の運命の人にして見せると言うリアン。
夫人が現れると彼女の保護を求め、気づけば良さが分かると言います。
ブレインからエレノアの噂とは違う一面を聞いた夫人は・・

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男主人公を誘惑するつもりはありませんでした 33話のネタバレ

目を覚ましたビアンカ

意識が戻り、目を覚ましたビアンカ。

ちょうど部屋に入ってきたエレノアが気が付き、具合を尋ねます。

すると丁寧にお礼を伝え、お辞儀をします。

その様子に驚くエレノアに、グラスに毒を持ったのに私を信じてくださったと感謝の気持ちを伝えるのでした。

エレノアは彼女の頬を両手で挟むと彼女を見つめ、世の中には何でも自分の思う様にしたい人もいると言い、悪人は皇女であり、あなたのせいではないと言うのでした。

まずは何か食べ、それから話し合いましょう。

ビアンカを座らせると、ここにいる限りは安全だと教え、呪いを解く方法も今調べていると言いました。

エレノアが、バイス嬢が力を貸してくれた様に、私も出来る事をするわと伝えると、彼女頬を赤らめビアンカと呼んでくださいと言います。

(爵位は私より上だけど・・)

(まあ、いいかしら・・?)

エレノアが同意するとビアンカは夢のようですと言って、とても嬉しそうにします。

実はエレノアのファンだったビアンカ。

憧れの男爵夫人と、こんな風に二人だけでお話できるなんて!と呟くと、エレノアは不思議そうにしました。

すると・・私には友達がおらず、いつも家で本を読んでいたと言うビアンカ。

エレノアの著書は全て持っており、中でもオークションで入手したサイン本は私の宝物だと言うのでした。

それだけでなく、マリチェの領地で制作されたドレスやアクセサリーが出るたびにそれを購入し、何回かファンレターを送ったこともあると打ち明けます。

エレノアは、私のファンのあなたが、皇女の命令に従い私を殺そうとしたのかと聞きました。

誰かが脅されているとか・・?

相手を尋ねると顔を真っ赤にするビアンカ。

(あら、わかりやすいのね)

もじもじしながら、皇女の誕生祭で出会った人だと言いました。

(ならば早く探し出し、保護しないと)

エレノアは心の中で思いますが、しばらくは外に出られないことからどうしたものかと考えるのでした。

するとビアンカがエレノアを呼びます。

どうしたのかと尋ねると、失礼でなければ私もエレノアと呼んでいいですかと言うのでした。

エレノアは少し考えて、いいわよと承諾するのでした。

(信じられない・・!)

エレノアを見つめ、とても嬉しいと言うビアンカ。

まさか、この世界で初めて呼び捨てにできる友達が、帝国一の悪女だとはね・・

それでもビアンカが癒されるのなら、悪くはないわとエレノアは思うのでした。

ブレインに事情を話すエレノア

お願いがあると言ってブレインを呼び出したエレノア。

カラーブリア伯爵はここに来ないのかと尋ねると、あいつは大切なことをいつも一人で決めてしまうと怒り出します。

死に場所に向かうと勝手に決め、残された者の大変さも気にしないし、あいつのせいで命がいくつあっても足りない!!

そう語るブレインに、言葉とは裏腹に心配でたまらなそうに見えると言うエレノア。

それより頼み事とは?と聞かれると、スカイに手紙を届けて欲しいと言うのでした。

ブレインは全力でそれを拒絶します。

しかし他に頼める人がいないと言うエレノア。

ブレインは、あなたのことは嫌いではない。むしろ良いと思っているほどです!と、リアンがいなければ告白して3回くらい振られていたでしょうと突然カミングアウト。

エレノアは、私を理解し難いのはわかりますがこれはリアンの為なのですと言い、彼は今、皇女の呪術にかかっているかもしれないと言いました。

するとブレインはその話の出所を確かめ、バイス嬢には妄想癖があると聞いていると言いました。

エレノアはストリングストーンの指輪を見せ、私が自分の目で確認をしていると伝えます。

(だから呪術に詳しいペイドラ公爵に聞きたいのか)

事情はわかったというブレイン。

しかしこの状況であればリアンに保護してもらった方がより安全ではないのかと尋ねます。

それに対しエレノアは、確かにその方が気分的には楽かもしれません・・が、人に任せたところで自分を取り巻く環境が勝手に良い方向に向かうことなどありえないと言うのでした。

譲らない様子のエレノアに、根負けして手紙を受け取るブレイン。

この貸しは高いですよと言い残すとペイドラの元に向かうのでした。

エレノアは、ペイドラからの答えが来るまでは皇女が何かしでかさない様、注意しなければと思うのでした。

その時、扉をノックする音がします。

誰かしらと警戒していると、フードとマントを纏った人物が入ってきました。

久しぶりだな。

!!

そう言ってフードを取り、エレノアの名前を呼んだのはリアンでした。

男主人公を誘惑するつもりはありませんでした 33話の感想

やっと会えた!(涙)もどかしかったです!(笑)

個人的に色っぽいエレノアも好きですが、エレノアとリアンの絵ってきゅんきゅんします♪ペイドラも絵的にはセクシーで好きですが・・

そんなことより、この件、何気にどんどん大きくなっていますよね。関与している人数も。

相手が絶対的に力を持つ邪悪な皇女&皇帝だから、返って安全確保のためにはその方が良いかなと思ったりもしています。

リアンの母であり、リアンに直接エレノアのことを頼まれたフロイド公爵の存在とか、何気に結構大きいなと思います。

次週もこの続きを楽しみたいと思います!

まとめ

今回の記事では、男主人公を誘惑するつもりはありませんでした 33話ネタバレ(ピッコマ)と感想をご紹介いたしました。

今後の展開も随時更新していきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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