漫画ネタバレ

お父さん、私この結婚イヤです!6話ネタバレ(ピッコマ)と感想!大切な存在こそが弱点だと言うマクスの過去|フロエンにミハイルからの手紙が届きー

ピッコマで独占配信中のマンガ「お父さん、私この結婚イヤです!」(原作 Hong Heesu先生、漫画 Roal先生)6話のネタバレをご紹介しています。

前話のあらすじ
倒れてから3日後、悪夢で目覚めるジュベリアン。
顔を見てすぐに帰る父への期待は捨て、回復後はお見舞いの手紙の返事や読書、
父から独立するための勉強に励みます。
書斎で偶然にも父と会い、学問の話をしますが来客があり離席し・・
偶然見つけたペンダントを届ける途中で、父がマクスと言う人物と喧嘩をしている声が聞こえたのでした。

→→ 前話「お父さん、私この結婚イヤです!」5話ネタバレはこちら

→→「お父さん、私この結婚イヤです!」ネタバレ全話まとめはこちら
 

お父さん、私この結婚イヤです! 6話のネタバレ

これ以上の説得はやめてください!

思わずその声に足を止めるジュベリアン。

マクス!

父の声が聞こえ、ジュベリアンは名前を呼ぶほど親しい人なの??と柱の影からこっそりと覗き見ます。

(うーん。。騎士ではないみたい。傭兵?)

すると気配を感じたのか、マクスがクルッとこちらを振り返りました。

(見つかる!!!)
.. え?あれってこの前、武器屋で会った人じゃない?

ジュベリアンが思い出していると、父はマクスに 剣術は大切なものを守るために使うもの。殺すためではない。お前は基本を忘れてたようだな  と言っています。

一瞬ピクリとするもフンと鼻を鳴らすマクスは、フロエンのことを「師匠」と呼び、あえて弱点を作る必要があるのですか?と言い返します。

人はその弱点を守るため、もっと強くなるものだ。

視線を逸らさず伝えると、マクスはつまらない話だと言い、急いでいるから失礼しますと踵を返すのでした。

ジュベリアンはお父さんに弟子がいるなんて知らなかったけど、話をまるで聞かない所はお父さん譲りだわ!と思います。

立ち去るマクスに、いつかお前も守りたいと思える大切な存在が見つけられるはずだ、とフロエンは右手を自分の胸にあてて言いました。

 

・・大切な存在?
そんな人、お父さんにいたかしら?

1人娘のことだって死ぬまで放っておいたくせに・・

床に座り込み、項垂れてしまうジュベリアン。

するとこちらに向かってくるマクスが、大切な存在ではないけれど隠れているネズミは見つけた様ですと言いました。

(ネズミですって!?大っ嫌いなんですけどー!!どこに何匹いるの!!??)

ジュベリアンがパニックしていると、マクスは背中の剣を抜き、俺が捕まえますと言いました。

しかし、フロエンがやめろと言ってそれを制します。

もし手を出せば、お前とてただではおかない

「ネズミ」がまさか自分のことだとは思いもしないジュベリアンは、睨み合う2人の様子をチラリと確認し、一旦帰ろう!とクルリと向きを変え、歩き出します。

長い髪とスカートの裾がフワリと揺れ、サササッっと柱の影に消えていったその様子をフロエンとマクスは同時に見ていたのでした。。

(ネズミ・・)

あの子が誰かと分かってそう呼んだのか?フロエンが睨みをきかせて言うと、マクスは暗くて見えなかったとしれっと言います。

しかし心の中では、あなたが反応する人物など1人しかいない。と思います。

これまで10年、生きるために剣術を習い、あれほど冷たく厳しいフロエンが唯一崩れ去るのがジュベリアンの存在。

たかがあんな奴のために。理解出来ない!
俺はあなたの様にそんな弱点は作らない!

今度こそ立ち去るマクスの後ろ姿を見て、フロエンは皇后が、死に際に息子のマクスを自分に託したことを思い出します。

皇后と言うにはあまりに粗末な葬式。
心無い噂話や陰口に悔し涙を流したこと

私にはマクス、お前の怒りがよく分かる。
私も同じだったから。だが、お前は知らない

私はあの子がいなかったら怪物になっていたはずだと言うことを

お前もいつかきっと、自分の全てを捧げられる人に出会えるだろうー

 

その頃

ジュベリアンは縮こまって震えながら、城にネズミがいたと侍女に報告しました。

ええっ!この前駆除したばかりだと聞いたのですが!

驚いた侍女は、心配しないでください!と執事に伝えることを約束しました。

そしてー

その執事はと言うとフロエンの書斎にいました。

あの子が心細がっている!?

フロエンに聞かれ、頷く執事のデリック。ネズミ駆除のため人を雇いましたが1匹も捕まらないこをと報告します。

(ネズミ・・・!!)

どうも、マクスとの会話を誤解したようだな・・・

そして、城にはネズミがいないのだから駆除はできないと思ったフロエンは、デリックに真顔で、普段ネズミはどこで生きているのかと聞くのでした。

キョトンとするデリックに気づき話題を変え、ジュベリアンのお見合いリストはどうなっているかと確認しました。

結婚したくないがために、好みのタイプは全てにおいて最高な男性!と条件を言ったジュベリアンですが、そのリストはもう間もなく完成するところまで来ているのでした。

そして、デリックはミハイル卿から手紙が届いたことを伝えます。

・・なぜミハイルが?

フロエンは険しい表情になり、それまでの雰囲気が急に殺伐としたものになるのでした。

お父さん、私この結婚イヤです! 6話の感想

ネズミがいると聞こえ、自分のこととは分からずに怖がっていたジュベリアンが可愛かったです。

娘をネズミ呼ばわりしたことへの怒りも、無理難題のお見合い相手探しも、フロエンは結構な溺愛っぷりだと思いました。

しかしジュベリアンは、お父さんに大切な人なんていたの?とか、たった1人の我が娘を死ぬまで放っておいた父と言っていました。

前話に引き続き、個人的にこの温度差がなかなか埋まりません・・

泣き虫だったマクスは、皇后の死後さまざまな経験をし、今やとてもクールな男性に成長しましたが、フロエンの望むように、いつか全てを捧げられる人に出会えるのでしょうか?

まとめ

今回の記事では、お父さん、私この結婚イヤです!6話ネタバレ(ピッコマ)と感想をご紹介いたしました。

今後の展開も随時更新していきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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