漫画ネタバレ

殺人鬼の子を産んだ20話ネタバレ(ピッコマ)と感想!カリンヌのターニングポイント

ピッコマで独占配信中のマンガ「殺人鬼の子を産んだ」(原作 harasyo先生、漫画 Boaz&Deerchaser先生、studioaire先生)20話のネタバレをご紹介しています。

前話のあらすじ
採寸すると言うとその場で服を脱ごうとするカリンヌ。
無知を恥じるカリンヌを思いやり、バルテスは素直に思いを話して欲しいと言います。
ニテンスの父親について話をした後「影」が現れ伝染病の報告をします。
今宵は新月。
バルテスがカイェン家代々の呪いについて考えているとー

→→ 前話「殺人鬼の子を産んだ」19話ネタバレはこちら

→→ 「殺人鬼の子を産んだ」ネタバレ全話(更新中)はこちら

殺人鬼の子を産んだ 20話のネタバレ

バルテスがカイェン家代々の呪い、そして自身の両親について考えていると、不意に扉がノックされます。

すると、私よとカリンヌの声がしました。

中に入ってもいいかと聞かれ招き入れると、こんな夜更けに何かあったのかと尋ねるバルテス。

新月で目が見えていないバルテスの顔を見たカリンヌは、やはり3年前のあの男性はバルテス本人であったと確信します。

そして、今日は新月の夜だからここに来たと伝えました。

少し微笑み、吾輩の事が心配なのかと聞くバルテス。

すると、カリンヌはこれまで大変な暮らしをしてきたのねと言い、新月の夜に出かける際には気をつけて欲しいこと、そして路地裏で道に迷ったりしないでねと伝えると、 バルテスがその言葉に反応します。

(いけない!)

3年前を思い出していたカリンヌは思わず口を滑らせてしまい、どうにか誤魔化します。

バルテスはカリンヌが自分の身を案じてくれていることを嬉しく思い、そなたこそここに来て不自由はないかと聞くのでした。

全てが夢みたい

カリンヌは3年前にニテンスを授かってから、今日までの全てが不思議な夢を見ている様だと言いました。

その男に出会って運命が変わったのかと聞くバルテス。

カリンヌは頷くと、彼こそが自分の人生のターニングポイントだと言うのでした。

(こうして再び会えたことも運命だし)

心の中でバルテスに呟くカリンヌ。

しかし当本人は、今もまだそいつは忘れられないのかと不機嫌そうに言います。

穏やかな表情で、その通りだと言うカリンヌ。

そして口にこそ出さないものの、なぜならあなたは私の目の前にいるのだから、忘れられるわけがないと思っているのでした。

少しプンプンした様子のバルテスに、カリンヌはあなたに会えて本当によかったと言います。

ここに来て、生きる張り合いもニテンスの成長を見守る希望も出来たと言うと、バルテスはもっと良くなって欲しいと見えない目でカリンヌを見つめました。

続けて、そなたはもっと自由で強い人間なのだから一日も早く元の自分を取り戻してほしいと言うと、過去を思い出し、かつて自分は堂々として自由であったと言うカリンヌ。

するとバルテスもまた、自分も同じだと言いました。

幼い頃は世間知らずで父親に反抗ばかりしていたというバルテス。

2人は互いの過去を話し、和やかな夜を過ごしたのでした。

 

朝になり、カリンヌはニテンスの部屋に入ると学校の時間だと声をかけます。

しかしどうしたことか、 いつも早起きのニテンスはベッドから出てくる気配がありません。

近づいてみると、顔を赤くしゼイゼイと息をするニテンス。

カリンヌは真っ青になり必死でニテンスに呼びかけます。

そして体が尋常でなく熱い事に気がつくと、恐怖でいてもたってもいられません。

思わず助けを求め部屋を飛び出したカリンヌは、バルテスの名前を何度も呼び屋敷中を探します。

慌てて階段を降りようとして足首を挫き、バランスを崩すとまさにそこに居合わせたバルテスがカリンヌを支えます。

何かあったのかと聞くと、涙を浮かべながらニテンスが一大事だと伝えるカリンヌ。

バルテスはヴィンセントに主治医のホリーを呼ぶように命じると、2人して大急ぎでニティの元に駆けつけます。

自分の無力さを感じ、大公妃として堂々と振る舞えていたら侍従に命じ、自分だけでもなんとか出来たのではと考えるカリンヌ。

自分の弱さや愚かさを責め続けます。

そこにバルテスの声が聞こえ、全身の蕁麻疹の状態を見ると伝染病の可能性があるため、ニテンスに近づかない方が良いと言いました。

それは最近南部地方でも流行っている病であり、バルテスは最近そのことで忙しくしていたのでした。

伝染病・・

耳を疑い、学校で移されたのだろうと予測すると、藁をも縋る思いでバルテスに駆け寄り、泣きながらきっと治るよねと訴えるカリンヌ。

バルテスは全力を尽くすので信じてついてきて欲しいと伝えすのでした。

殺人鬼の子を産んだ 20話の感想

ニテンスの父親、そして自分の人生のターニングポイントとなった出会いの相手がバルテスで本当に良かったなと思いました。

カリンヌは全てを把握し落ち着いた様子で満たされていますが、バルテスはまだニテンスの父親だと言うことも、カリンヌに出会っていたことも気がつかないのでしょうか。

なんだかちょっぴりもどかしいですが、2人がお互いを大切に尊重しあっている姿が素敵です。

流行り病にかかってしまったニテンス。無事、治療を行えるのでしょうか?

まとめ

今回の記事では、殺人鬼の子を産んだ20話ネタバレ(ピッコマ)と感想をご紹介いたしました。

今後の展開も随時更新していきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

→→ 次話、「殺人鬼の子を産んだ」21話ネタバレはこちら

→→ 「殺人鬼の子を産んだ」ネタバレ全話(更新中)はこちら