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1/24のロマンス ネタバレ14話(ピッコマ)と感想!羅恤から話を聞き、1ヶ月の覚悟をする杏樹

ピッコマで独占配信中のマンガ「1/24のロマンス」(原作、漫画 KIM MYEONGMI先生)14話のネタバレをご紹介しています。

前話のあらすじ
一緒にひと晩過ごしても仕事モードな2人。日付も変わり、入れ違いは1日1回ではないかと気が付きます。
杏樹の忘れ物を取りに行く東吾はバレーボールを辞めた過去をふと思い返します。戻ると疲れ果て眠る杏樹の姿。そこに羅術が帰ってきて

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1/24のロマンス 14話のネタバレ

私はこの世の魂の世話をしている冷媒だ。

静かにしっかりと口にする羅恤ですが、ピンと来ない様子の杏樹は幼くしてお坊さんになっただけでなく、霊能力まであるのかと言います。

そこで羅恤は杏樹たちにも分かりやすいように、とチラシ風の説明書きを見せます。

そこに書かれていたのは、入れ替わった魂・家出した魂を元に戻して差し上げます!
魂の仲介人・羅術と、自分は魂を扱うプロフェッショナルであることに加え、予約や問い合わせ先が記されていました。

羅恤は得意そうに、自分はこの世で起きる魂問題の専門家だと言い、2人のように入れ替わった魂や自己で抜け出した魂を呼び戻すことが出来ると言います。

なので、もしも困っている人がいれば紹介してくれと言い、東吾は偉く感心した様子なのでした。

しかし杏樹は、ふざけないで分かる様に説明するよう言います。

私たちはどうなってしまったのか、そしてやっぱりあなたは何者なのか、と―

羅恤はあれ?と言った様子で、今説明したと言います。
それに対し、今のでわかるわけがないと言う杏樹。

私たちにしたことを道筋を立てて話すように言うと、羅恤は嬉しそうにクスクスわらい、教えてやろうと言いました。

そして、懐からスッと巾着を取り出します。

羅恤が言うには、この中には杏樹と東吾の魂の欠片がこもった数珠が入っていること。

1人の魂に1つ。2人分で2つのちょっとした「混乱」を混ぜたと言うのでした。

羅恤はその2つの「混乱」を掌にとり、2人に見せながら行くぞと声をかけます。

その手を握りしめ、目を閉じて何かを唱える羅恤。

そして握りしめた手が光り始めた時、パッと二人の姿が入れ替わるのでした。

思わず顔を見合わせ、今のは羅恤が行ったことだと把握する2人。

明るく自慢げな羅恤に、杏樹は笑ってないですぐに戻しなさい!!と言います。

いい加減慣れる頃だろ、と呆れながら元に戻す羅恤に、今度は東吾が口を開きます。

迷子になった魂を元に戻すのが仕事なのですよね?と確認をした上で、ならばどうして魂を入れ替えるのだ、と。

さっきあなたの言っていた仕事の趣旨に反するのでは?と尋ねる東吾に、羅恤は大きな声で

いい質問だ!と言い、キーキー怒ってばかりの誰かとは違うなと言います。

しかし、その質問の答えは「秘密だ」と言い、杏樹が更に詰め寄ってものらりくらりとハッキリさせない羅恤。

端的に言えば、今後1カ月の間、1日1時間 2人の魂は入れ替わるのだと言います。

そしてそれは、もう決まったことなのでどうにも出来ないと言うのでした。

また、数珠と一緒に「混乱」を混ぜたため、1日の間のいつに入れ替わるのかは羅恤にも分からないと付け加えました。

2人は信じられない!と言った様子で、なぜ1カ月なのかと尋ねます。

さらに杏樹は1カ月も我慢を強いられることや入れ替えのタイミングも分からないのはあんまりだ!
この2日間どれほど追い詰められたか!と言い、思わず譲矢くんの裸まで見てしまったと言います。

それは私の知ったことではないと言う羅恤に、ワナワナ詰め寄る杏樹。
東吾は思わず、子供は相手ですよ と声をかけます。

落ちつきはらった羅恤は一呼吸置き、自分は修行の一環で子供の姿のまま成長が止まっていること、それをあえて説明する必要はないと思ったと言います。

そして、自分は1831年うさぎ年生まれだと言います。年齢は実に、今年で189歳―

衝撃発言に二人はフリーズしますが、東吾はどうにか事態を飲み込み?ともかく。

ひと月経てば本当に元通りになるのかと笑顔で確認をするのでした。

杏樹には東吾の余裕と笑顔が理解できませんが、羅恤は嘘はつかないと、心配しない様に言います。

そして、もうそれくらいしか時間が無いとぽつりと言いました。東吾には羅恤がつぶやいたその言葉の意味はよく分かりませんでした。

その時ちょうど、それにしても無責任すぎるし会社に迷惑がかかる!と言った杏樹の言葉にかき消されたのでした。

ただ、羅恤の年齢を聞いた杏樹は、その後の言葉遣いはあからさまに丁寧に変化していました。

いいから受け入れろ。
これにどういう意味があるのかは、すべて終わったあとに振り返ればいい
1カ月後、必ずわかるはずだ

羅恤はそう締めくくるのでした。

訳の分からないまま受け入れろなんて無茶だとしながらも、出勤時間はせまり、また羅恤は何を言っても通用する相手ではない。
つまり、今出来ることは何もないと悟った杏樹。

ただこの1カ月を耐えるしかない。杏樹の心はそう思い始めるのでした。

1/24のロマンス 14話の感想

入れ替わりのシステムがわかりましたね!

同時にこれは、避けられるものではなく、乗り越えるしかないようです。

羅恤の、もうそれくらいしか時間がないと言う言葉も気になります。

189歳だと言う羅恤ですが、寿命が想像つきません。

まだまだ紐解きたいことがたくさんあります。

まとめ

今回の記事では、1/24のロマンス ネタバレ14話(ピッコマ)あらすじと感想をご紹介いたしました。

今後の展開も随時更新していきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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