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ダークヒーローの娘になる方法34話ネタバレ(ピッコマ)と感想!シオンと宿題するレティシア|童話の違和感

ピッコマで独占配信中のマンガ「ダークヒーローの娘になる方法」(原作 Lisabel先生、作画 PINA先生、脚色 Gomdal先生)34話のネタバレをご紹介しています。

前話のあらすじ
偽シーボルに捕まり不完全犯罪の制裁金を支払うことになった2人。
レティシアのことを知ることも出来た、とお礼を述べる偽シーボルは代償に2人の命を奪います。
新聞とギルドの情報で彼らの事を知ったカーレンとジェイド。
カーレンは裏で大物が動いていそうだと感じるのでした。

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ダークヒーローの娘になる方法 34話のネタバレ

シオンと宿題中のレティシア

レティシアはお屋敷の暖炉の前に寝転び、絵を書いていました。

そこにシオンが現れ声をかけます 。

お屋敷を書いているのかと聞かれ、レティシアが大きく頷き宿題だと答えると、どの部分を何色にしようかと二人で話し始めます。

シオンは塔がとても良く書けていると褒め、公爵様がとても大切に思っている建物だと教えました。

書き終えたらお見せしてはどうかと勧めるシオン。

するとレティシアは大慌てでその絵を隠し、パパは絵も楽器も上手だと聞いたので、自分の下手な絵は払われてしまうと恥ずかしがるのでした。

ご自分で思われているよりもとても上手ですよと微笑むシオンに、言うことがパパみたいだと返すレティシア。

シオンは、可愛らしい絵だと思っただけですと微笑ましい気持ちになるのでした。

レティシアはふと、シオンに対しお仕事がとても忙しいんでしょうと尋ねます。

シオンは頷くと、お嬢様のケアも大切な仕事だと答えます。

この屋敷の管理を任されるシオン。

(本当は宿題を手伝ってくれる暇など無いはずなのに)

レティシアはシオンの仕事を邪魔をすればパパに怒られてしまうと言います。

するとその逆だと答えるシオン。カーレンとジェイドの不在にレティシアを独占した自分が怒られると言うのでした。

理由を聞くレティシアに、 お二人はやきもち焼きで1度好きになった人への愛着が強いと言うと真っ赤になってしまうのでした。

物知りなシオン

絵の宿題が終わり、残すは読書とポエム。

ポエムだけは前世の知識をもってしても太刀打ちできないと苦手意識たっぷりのレティシア。

それをシオンに相談すると、難しく考えず1番好きな音や物を表現すると良いと言います。

それならやっぱりチョコレートケーキかな!

手を叩いて閃くレティシアに楽しそうに賛同し、チョコレートケーキを称えるポエムを提案するシオン。

その後、レティシアは子供の頃のシオンの話を聞くことにしました。

神殿の施設にいたシオンは神官になるためのコースを受講。そこでは古代語や文学・音楽も学ぶことが出来たと言います。

(だいぶ難易度が高そう・・執事はそこまで勉強しなくても良いと聞いたんだけれど・・)

だからシオンは物知りなのか!と納得するとシオンは褒め言葉にお礼を言うのでした。

最後は読書をします。

学校で渡された本は王国でもポピュラーな「悪い魔術師と良い魔術師」

シオンに読んだことがあるかと聞くと、神官は魔術師をよく思わない人が多く、それに関する本は読んでいないと言います。

(シオン・・寂しそうな表情をしてる・・)

(気のせいかな?)

お手伝いしましょうかという申し出を断り、文字はほぼマスターしたと答えるレティシア。

そこで、この本を読んだことがないのなら私が呼んであげましょうかと提案します。

意外な申し出にぽかんとして言葉を失うシオンですが、そこまでしてもらったらカーレンとジェイドに怒られてしまうと言うのでした。

私がお願いしたと言っても?食い下がるレティシアに、本を手に取り少し考えるシオン。

これは公爵家の話でもありますね、と言うと先生のおすすめの本だと答えるレティシア。

可愛らしいイラストを指差し、黒魔術師が公爵家!・・悪い人だったらどうしようと躊躇っていると、良い魔術師の伝説が公爵家の話だとは聞いていると答えるシオン。

レティシアは本を開き読み始めました。

「悪い魔術師と良い魔術師」の違和感

内容は、その昔王国に暮らしていた魔術師たちは魔術の石を使っていて、今より大きな力を持っていたこと。

その中で欲張りな悪い魔術師が誕生し、王国の人々は協力し合って悪い魔術師たちを倒すことに・・

すると話を聞いた良い魔術師たちも仲間に加わり、ルウェルトンがリーダーとなったこと。

こうして魔術師大戦争が起こり、悪い魔術師たちは皆死刑となり永遠の眠りについた木、良い魔術師たちは今後も王国の人たちの味方となり、力を貸すことを約束したと言うものでした。

お話が終わるとシオンは手を叩き、長文も読めるようになったレティシアを褒めました。

照れつつも、とても嬉しそうな笑みを浮かべるレティシア。

歴史として聞いた内容も童話で聞くと違う話のようだと言うシオン。

お嬢様のおかげで勉強になりましたと言うと、 路上に暮らしていた時には言われることのなかった「ありがとう」の言葉にレティシアの心は改めて温かくなります。

ここに来て、褒められること感謝されることも簡単に起こるようになったのです。

レティシアもまた嬉しそうにありがとうと返しますが、ところでこの本は童話にしては少し変だと言います。

すると同じ違和感をシオンも感じており、二人は内容が少し残酷だと言う結論を一致させるのでした。

悪者・・とは言え多くの魔術師が命を奪われたこと。

それをたくさんの可愛らしい絵が書かれた童話にするのは・・やっぱり少しおかしいとレティシアは思うのでした。

ダークヒーローの娘になる方法 34話の感想

今回はレティシアとシオン2人のお話しでしたね。

安定感?安心感のあるシオン。ほっこりとした気持ちで読んでいましたが、読書の宿題の時にレティシアが感じた寂しそうなシオンが気になります。

そして、やっぱり童話の内容ですよね。悪い魔術師はもういないとのことですが、赤い花の男は・・と考えてしまいました。

また次週を楽しみにしたいと思います!

まとめ

今回の記事では、ダークヒーローの娘になる方法34話ネタバレ(ピッコマ)と感想をご紹介いたしました。

今後の展開も随時更新していきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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