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余命わずかの脇役令嬢・ネタバレ10話と感想!カリナの感じた温かさ|2人の変化

ピッコマで独占配信中のマンガ「余命わずかの脇役令嬢」原作 JAEUNHYANG先生、絵 KIMPEUL先生、文 CHOVA先生)10話のネタバレをご紹介しています。

前話のあらすじ
カリナが家出した。
置き手紙読む両親。
父は贅沢に飽きたのだと結論づけ、南部領を出たと知ると怒りを募らせつつ、1ヶ月で戻るだろうと言います。
目の覚めたカリナの話から、その背景を推し図るミリアン。
薬を取りに行くと言うミリアンの手掴み、カリナはそれを引き留めます。

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→→「余命わずかの脇役令嬢」ネタバレ全話・リストはこちら

余命わずかの脇役令嬢 10話のネタバレ込みあらすじ

思いがけない誕生日プレゼント

カリナにその手をつかまれたミリアンは、咄嗟のことに顔を赤くします。

そして今もまだ熱が高いことを告げますが、彼女は手を離そうとしません。

諦めて再び椅子に座り込み、カリナに対し頑固者だと言うミリアン。

するとカリナはおかしそうにクスクスと笑い始めるのでした。

ひどい寒気に体のだるさ、おまけに目の前は真っ暗だけれど、ミリアンの手はあたたかくとても心地良く感じます。

まだ外は暗いからもう少し眠れと言われますが、眠ってしまえばミリアンは行ってしまうんじゃないかと心細くなるカリナ。

するとミリアンは、フェンが起きるまではここにいると言って手をギュッと握り、眠るまで傍で見ているから安心しろと言うのでした。

思いもよらない言葉
それにあたたかさと安心感

カリナはまるで、思いがけず誕生日プレゼントを貰ったような気持ちになるのでした。

そしてカリナがぐっすり眠ったことを確認したミリアンは、電報を送るのは冬を越してからにしようと思うのでした。

彼女にも言い分はあるはずだし、きっと屋敷には誰一人として信頼出来る者もいないのだろう。

ミリアンは少しの間カリナの味方になってやるのも悪くないと思うのでした。

2人の変化

日が昇りまぶしい光が部屋に差し込んだ頃、ミリアンはカリナの眠る部屋の扉をノックし声をかけます。

やっと熱が下がったばかりなのにもう起き上がっているのかと言うと、動かないと体がムズムズすると笑うカリナ。

それから1週間が経ちー

変化したことといえば、ほんの少し歩いただけで息が上がってしまうほど、体が弱くなったと言うこと。

あとは毎日ミリアンが訪問し、挨拶の様にカリナのおでこに手をあて熱がないかを確認すること。

ミリアンは完全に熱が下がったカリナに、どうして今も怯えたウサギような顔をしているのかと尋ねます。

ウサギと言われ恥ずかしくなったカリナが手で頭を押さえると、楽しげに笑うミリアン。

昼食はまだかと聞くと頷くカリナ。

すると一緒にどうかとミリアンが誘います。

彼の足を引っ張るようなことはしたくなく、出来る限り関わらないようにしてきたカリナですが、コクコクと頷くと支度を始めるのでした。

一見冷たそうな印象のミリアンでしたが、彼は思った以上に親切でカリナを気遣ってくれます。

そして食事に向かう中で、よくよく考えれば私は魔獣の討伐で不在が多い為、そなたが離れに移る必要性はないだろうというのでした。

私も討伐について言ったらご迷惑ですか?カリナが聞くと、即答して頷くミリアン。

冗談だったと苦笑いするカリナに、ところで絵を描くことが好きなのかと尋ねます。

不思議そうにこちらを見つめるカリナに、カバンに絵を描く道具が入っていたことを伝えると納得した表情をして、好きですと言うのでした。

ミリアンからの約束事

家族さえ聞いてくれなかったことを聞かれ、嬉しく思うカリナ。

するとミリアンは、明け方や日没に屋敷の屋根に登ってみるといいだろうと言うのでした。

カリナは元気よく返事をします。

ただし・・そう言ってミリアンがクルリと向き直ると、思わずカリナとぶつかってしまいます。

サッと距離を取ってお互いに謝ると、カリナは「ただし」の先を促しました。

屋根に登る時はくれぐれも気をつける様に・・

カリナが頷くと、朝晩の風は冷たいから服を着込めと言い、更には1人で出かけずフェンか私に言うようにと付け加えます。

そしてそして長くいる時には1時間ごとに下におりて休憩する様に・・と言うのでした。

過保護なのか細かいのか・・

ミリアンはスルメの様になりたくなければ言われた通りにする様にと言うのでした。

以前がタコと言われ、今度はイカ・・

ミリアンは婚約式での自分の姿を覚えていないのかと聞きます。

ただ侍女の後ろをついて周り、イヤイヤ連れて様だっと言います。

そこまで嫌ならその場できちんと言うべきだったと言われると、カリナは黙ってしまいます。

自分の意見など聞かない家族。

その家族が今回もカリナの意思など聞かずに既に決めたことだから、もう覆らないだろうと思い込んでいたのです。

そして当日は妹のリアが体調を崩し、両親は婚約式には参加しなかったのでした。

カリナは気を悪くされたのなら謝りますと言ってペコリとお辞儀をしますが、こちらにも責任はあるしその必要はないと言うミリアン。

ただ、もしもそなたが不快に感じることがあれば率直に嫌だと言って欲しいと言うのでした。

まっすぐに伝えられ、カリナはしばらくミリアンから視線をそらすことが出来ないでいるのでした。

余命わずかの脇役令嬢 10話の感想

なんだか・・いいですね!

カリナはミリアンのことが好きになってしまうんじゃないでしょうか・・

今まで、家族からは貰ったことのない気遣いや温かさ、自分の意志を伝えることや、受け入れてもらうこと・・様々なものを受け取っていますよね。

ミリアンにとっても、唐突にはじまったカリナとのひと時は特別なものかもしれません。

カリナは絵が好きだと言うことがわかったミリアンですが・・芸術病に関しては何か知っていることはないかな??とちょっと気になってしまった私です。

まとめ

今回の記事では、余命わずかの脇役令嬢・ネタバレ10話と感想をご紹介いたしました。

今後の展開も随時更新していきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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