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女神育成システム ネタバレ15話(ピッコマ)と感想!源太郎の非礼を謝罪し、孝太郎に仕えるありさの次の一手は?

ピッコマで独占配信中のマンガ「女神育成システム」(原作、漫画 Da Zui先生)15話のネタバレをご紹介しています。

前話のあらすじ
孝太郎にお茶を淹れ2人でいる所に戻ってきた源太郎。ありさは俺だけのものだと言います。
こんな小娘のためにその様な口を聞くのかと言う孝太郎。
もし本当の兄弟だと思っているならと言いかけありさを連れて帰る源太郎。
孝太郎の怒りはおさまらず

→→ 前話、14話ネタバレはこちら

女神育成システム 15話のネタバレ

どちらをとるのだー

ありさは、以前にも言った通り 私にとっては将軍様もあなた様も、孝太郎様もお姫様も、みんな私の主君だと答えます。
それに対し、馬鹿を言え。主君はたった1人、1人だけだと言う源太郎。

そして、現在の府の君主は佐竹武だと言います。
しかし数年後、退位した時、誰が主君になるんだ?
俺と孝太郎、どっちがふさわしいと思う?と聞くのでした。

その言葉にありさはハッとします。

源太郎の言う「どちらを選ぶか」と言うのは、男として とか 恋愛感情からの嫉妬や独占欲と言うことではなく、あくまで君主としてどちらを選ぶのかと言うこと。

佐竹源太郎の反応が敏感なのは、自分とは何も関係なかった!
ありさの目論見は外れたのでした。

金持ちのすることは全く分からない!どうして私を選んだんだろうと思うありさですが、どのみち攻略に成功し、命を守るのみだと決心するのでした。

さっさと言え!という源太郎。
内心腹だたしく思うありさですが、将軍様は戦い等に出られることから、やはり武術に優れた方が将軍様にふさわしいと思うと答えるのでした。

それに対し、ふんと鼻を鳴らし、大雑把すぎると言う源太郎。
お前の様な小娘でさえ分かっていると言うのに、偉い奴らはなぜわからないんだろう?とわざと問い、
結局は身分重視で長男が大事ってことだろうと自ら結論付けるのでした。

それを聞き、ありさはこれはいい機会かもしれないと発想を変えます。

おそらく源太郎はふさぎこむ。すると私の攻略も進まない。これをを生かして前進しない手はない。
まして、こんなことまで私に話してくれるのは、目的はどうあれ信頼の証ではないか。

 

いい感じだ。
もしかしたら一気に行けるかもしれない。ありさは思うのでした。

ありさは源太郎に、私は政治のことは分からない。
でも、最近の源太郎がふさぎ込みがちだと言うことは分かっている。
かつての明るい源太郎に戻ってもらうためであれば、駒になるのも本望だといいます。

そして、源太郎の願いが叶うようにお手伝いさせていただきますと言うのでした。

一体何をするつもりなのだと言う源太郎。
ありさは、私を孝太郎の所に行かせてくれ、探りを入れて内容を伝える人間が必要だと言います。

そして、自分があなたの目と耳になって見せますと言うのでした。

その後、孝太郎の所に向かったありさは、源太郎が先日の非礼をひどく反省していることを伝えました。
そして、こちらに仕えさせていただくためにやってきたと言うありさ。

孝太郎は、なぜ源太郎は自分で謝りにこないのか、小娘を遣わすことがあいつの正義なのか、俺のことをだと思っているのかと苛立っています。

この様子も実は観察しているありさ。孝太郎は器が小さく、馬鹿にされることをひどく嫌う性格であると判断します。温厚そうに見えてもあの時だって私を殴り殺した。

それに。剛直な源太郎が今の孝太郎に対する複雑な気持ちで、自らを出向く訳が無い!実際、ありさがここに来ることですら、源太郎を説得するにはかなり苦労をしたのでした。

それでも、従順に、孝太郎に対し罰をお与えくださいと頭を下げます。
もし孝太郎の逆鱗に触れたらどうしようもありません。

まるで自分は器の小さい人間みたいではないかと言う孝太郎。
源太郎が可愛がっているお前を見下げるようなことはしないと言います。

そして、お茶を淹れるのが得意だったな、君山銀針でも見てこい!という孝太郎。
ありさは素直に、はいお坊ちゃまと言いますが・・・

ありさはそんなどうでも良い仕事を私にさせるのは、源太郎への不満を表すためではないかと思いました。
加えて、源太郎が口を緩めない限り自分はとても大変になるだろうと思うのでした。

我ながら完璧だと思うありさ。
この苦境は源太郎のせいであり、ありさに対して同情心が芽生えるはずだと考えます。
ありさが欲しいのは、この「同情」なのでした。

ありさのシナリオは、こうです。
この府の中で、自分のせいでいじめられている子がいる。

しかもその子は彼の気持ちを唯一理解している人間。
ありさが惨めになるほど、源太郎の中で自分の地位が上がっていくというもの。

そうした申し訳なさと依存が高まるほどに愛されるのも簡単になる。ありさはそう考えたのです。

そしてありさは、この期間こそ絶対にもっときれいに!魅力的にならなければ!と思い。念入りにスキンケアも行い、美しさこそが肝心だと日々励むのでした。

後日。

ありさ!

源太郎に名前を呼ばれ、返事をするありさ。
そして、この期間で磨き上げた肌をしっかり見せるように源太郎を振り返るのでした。

女神育成システム 15話の感想

なんと!源太郎の、どちらを選ぶのかと言うのはそういう意味だったんですね!

なかなか手強そうです。。

でもありさも負けてはいませんね。どんな状況でもしっかり前進していこうとします。

府には一筋縄では行かない人だらけでしょうが、次の一手にも注目してみたいと思います。

まとめ

今回の記事では、女神育成システム ネタバレ15話(ピッコマ)あらすじと感想をご紹介しました。

今後の展開も随時更新していきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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