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シンデレラは私ではなかった38話(ピッコマ)と感想!夢の続き|婚姻を認めるデイブリック侯爵

ピッコマで独占配信中のマンガ「シンデレラは私ではなかった」(原作 G-ANNE先生、漫画 doba先生、コンテ Kim Joon Kee先生)38話のネタバレをご紹介しています。

前話のあらすじ
ネビット復活のお礼を言い、毒について調べると言うエンハルト伯爵。
また、善行を積む必要がありネビットを助けたと言うセシオ。
言霊と呪い、そしてリーハンについての話をします。
テリルの両親は既に北に戻り、屋敷ではパネロが鏡越しにセシオと交信。
アノビス公爵の肺にも毒がー

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シンデレラは私ではなかった 38話のネタバレ

繰り返し見る夢

何度も何度も同じ夢を見るテリル。

それはまだ、ジェモンと付き合っていた頃に階段を落ちそうになり、セシオに助けられたあのシーン。

車椅子から降りてテリルを支えるセシオに、なぜ今まで正体を隠していたのですかと訴えます。

テリルは彼の手を引き、事情はわからないけれど誰かにバレたら大変なことになると言って車椅子に座らせます。

すると扉が開き、メイドがテリルに声をかけました。

なぜセシオ様と一緒にいるのかと聞かれると、あなたはどうしてここに?と質問を返すテリル。

するとメイドは単なる通りすがりだと言います。

テリルはニッコリ笑うと、私も同じだと答えるのでした。

そこで夢から覚め、パチっと目を開きます。

またこの夢。

しかし、今回は初めてその続きを見たのでした。

デイブリック侯爵との話し合い

セシオと食事をしていると、デイブリック侯爵から書簡が届いたと報告するアンドラ。

婚約を受け入れるとでも言っていたかと尋ねると、本日中に公爵邸を訪問したいとのこと。

テリルは、食事中に顔は見たくないからその時間帯は外す様にと指示を送るのでした。

しばらくして・・

テリルに会うなり、時間を作ってくれてありがとうとお礼を言うデイブリック侯爵。

そして、君に関して変な噂を聞いたのでここに来たと言います。

侯爵が言いかけると言葉を被せる様にして、神殿に莫大な献金を捧げたと言うテリル。

そして、私がセシオを婚約者だと言って紹介したことに起こったのかと尋ねるのでした。

公爵は、なぜセシオと一緒になるのかと聞き、よくない別れ方をしたジェモンへの復讐ではないかと言います。

テリルが否定すると、まさか恋に落ちたとでも言い出す気かと言う侯爵。

あり得ない話ではないとテリルが言うと、思わず席を立ち上がり、セシオにそんな価値はないと言い放ちます。

価値がないから殺そうとしたんですね、とテリルが言うと、そのような事は冗談でも言うべきではないと反発するのでした。

セシオを選べば後悔すると言う侯爵

ただの冗談でもないので口が滑ったと言うことにしますね、と笑うテリル。

侯爵は、顔しか取り柄のないセシオとどうしても婚約するのかと聞きます。

(ハンサムなのは認めているのね)

するとテリルは、欲しい物は全て手にしているので、あえて顔で選ぶのも悪くないと言います。

すると侯爵はうつむき、君の思う様にしたらいいと言います。

ただし、必ず後悔するぞ!
勝手にすればいい!

侯爵はそう言い残し、帰って行くのでした。

秘密主義を通すセシオ

その後、食事の席で公爵が来たのか尋ねるセシオ。

テリルは、恩着せがましく婚姻を受け入れると言っていたと言い、どっちみちあなたのこともリーハンのことも始末しようと思っているはずなのにと言いました。

そして少しの沈黙のあと、テリルは夢で見たシーンについて、私の記憶を消したのはあの時だけかと確認します。

セシオが肯定すると、私を助けた直後に記憶を消した訳ではなさそうねと尋ねます。

そして、夢で見たと言うのでした。

すると食事の手を止め、何を見たのかと聞き返すセシオ。

何だと思う?とこちらも質問で返すと、心配するな、と意外な一言。

記憶を消したこと以外は害になることは何もしていないと言うのでした。

ではなぜ私の絵を描いていたのかと聞くと、あの時と同じく美しかったからだと答えるセシオ。

テリルはキッパリとお世辞は要らないと言い、あの絵はとても細かく描かれていたと言いました。

それゆえ、私たちは本当はそれくらい近しい間柄だったか、私を目の前に置いて描いたのではないかと尋ねました。

セシオは何も答えません。

秘密主義は疲れないのかと言うテリルに、生きるためには隠すことを選択しないといけないこともあると返すと食事をやめ、この話はおしまいにしようと言うのでした。

テリルは言います。

記憶を消したことはバレていると言うのに、ではそこで何が起こったのかは隠そうとするあなたが理解できない、と。

そして、私に弱みでも握られていたのかと問うのでした。

シンデレラは私ではなかった 38話の感想

セシオが黙っていること、そしてテリルが見た夢の続きのその後には、一体何があったのでしょうか?

確かにテリルの言う通り、記憶を消した事はバレているのに、それでも他のことに一切触れよとしないセシオが理解し難いというか、かなり気になります。

デイブリック侯爵がセシオと一緒になれば後悔すると言っていましたが、これにも何かありそうだと感じました。

こればかりは来週の展開を待つしかないですね。

次話に期待したいと思います!

まとめ

今回の記事では、シンデレラは私ではなかった38話(ピッコマ)と感想をご紹介いたしました。

今後の展開も随時更新していきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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