漫画ネタバレ

冷酷大将軍の契約妻【29話】一部ネタバレを含むあらすじと感想・考察

ピッコマで独占配信中のマンガ「冷酷大将軍の契約妻」
原案 BANIBEE先生、作画 Jackpot先生(Studio DAM)、脚色 Julie先生・オリジナル小説 Lisabel先生
29話の一部ネタバレを含むあらすじや考察・感想のご紹介しています。

前話のラストシーンは?
リストラルフォーの殺害を企てたメルーハとマルコ。
刺された彼は逃げ込んだ秘密金庫内で絶命したと考えるエリシャ。
そしてこの土地はじき競売にかけられると言います。
アリエンは遺体がある事を知らないだろう
エリシャはこの土地を手に入れた者がマルコの弱みを握れると言います。

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冷酷大将軍の契約妻 29話の一部ネタバレを含むあらすじ

ホテルに着き、エリシャとルチェルンは2人で話し合いました。

ルチェルンは彼女にどこまで知っていたか尋ねます。

すると、アリエンが出し抜けにある土地を狙っているということぐらいであり、その事実はザコブとカローラも知っていると言いました。

両夫婦があの土地を狙っていると言うことは、何かがあると思ってはいました

エリシャが言うと、お前はあと一歩のところを踏み込まない。今回も立派な担保を見て見過ごす気かと言うルチェルン。

エリシャは、私はアリエンを尾行しただけ。残りは見つけたのはあなただと言いました。

お前の思惑通りにな

ルチェルンはそう言ってとエリシャの顎を持ち上げると、お前は舞踏会でマルコと会っていたなと聞きました。

(内通者だと疑われているのか)

エリシャがそれについて尋ねると曖昧に答え、もしかすればそれ以上の関係だったり・・と返します。

すると、貴方以外が当主になれば私は危険に晒されるでしょう、とエリシャは複数の理由を挙げていきます。

私はルチェルンの味方であり、危険な存在ではない

必死になってそれを証明しようとする姿を見たルチェルンは契約内容を確認すると、エリシャに和解のキスをしベッドに押し倒すのでした。

目が覚めるとお昼過ぎになっており、エリシャはマルコ夫妻の狙う土地をどうやって奪うかをルチェルンと相談しました。

作戦を立てる前にエリシャは、メルーハ大神官とマルコの関係についてルチェルンに尋ねます。

ルチェルンは幼少期に、よくマルコとよく比べられていたと言いました。

マルコがルチェルンより劣っていてメルーハ伯父に急き立てていたこと、そしてそれを理由にマルコはルチェルンに突っかかっていたことを教えてくれました。

彼の話を聞いたエリシャは、マルコの弱点は劣等感だと考えます。

ルチェルンは最後に、マルコは俺のライバルにはなれなかったが、本気で恐れた瞬間が一度だけあったと告白しました。

実は過去にマルコに毒を盛られ、何日も苦しんだ経験を持つルチェルン。

助けを求めても誰も助けてくれなかったと話してくれました。

その話を聞きエリシャは、過去にアリエンの追手から逃げる際、誰かにぶつかり助けを求めた時のことを思い出すのでした。

☆ 続きは本編ピッコマで ☆

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冷酷大将軍の契約妻 29話の考察や感想

29話は、エリシャとルチェルンの絆が深まったお話のように感じました。

また、マルコがルチェルンを嫌っている理由が幼少期に何をしてもルチェルンに敵わなく、伯父に責め立てられていたからだということがわかりました。

少々根深そうな問題の気もしますね。

さて、エリシャとルチェルンが今後、マルコ夫妻が狙っている土地をどうやって手に入れるのかが見ものです!

まとめ

今回の記事では、冷酷大将軍の契約妻【29話】一部ネタバレを含むあらすじと感想・考察をご紹介いたしました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

今後の展開も随時更新していきます。

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