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悪女の私がヒロインになります5話ネタバレ(ピッコマ)と感想!2人きりになりたいと言うヨハン

ピッコマで独占配信中のマンガ「悪女の私がヒロインになります」(原作 Yurinhae先生、漫画 Aka先生)5話のネタバレをご紹介しています。

前話のあらすじ
一筋縄ではいかないヨハンに最終手段の実行を決めるダリア。
屋敷に潜り込んだビーデルの刺客がナイフを振りかざすと、身を挺してヨハンを庇います。
ダリアは「フローレに復讐するためあなたと結婚し復讐の手伝いもする」と正直に言います。
するとヨハンは2つ条件があると言いー

→→ 前話、「悪女の私がヒロインになります」4話ネタバレはこちら

悪女の私がヒロインになります 5話のネタバレ

ダリアの顎を掬い上げ、2つ条件があると言うヨハン。

1つ目は「婚約」

結婚ではなく婚約からすることで、ノエルに不審に思われない様にするため。

国民の全てが…と言っても過言では無い程、ダリアがノエルを好きだと言うことは知れ渡っていたのです。

これに関してはダリアも納得しました。

2つ目は「ダリア以外は助けない」と言うこと。

結婚後、万一あなたの家族に何が起ころうと絶対に助けることはないと言うヨハン。

これに関しても、私は転生してダリアになっただけであり、家族を気にする必要はないと考えるダリア。

それに、原作でヨハンはビーデルによって地獄に突き落とされたことを知っていたダリアはコクリと頷きました。

2つの条件を飲んだダリア。

すると、私からは3つの条件があると言います。

1、私に嘘をつかないこと
2、私を裏切らないこと
3、絶対にフローレに同情しないこと

全てを提示し、たとえ私がフローレに何をしようが決して止めないでくださいと加えると、ヨハンは少し沈黙します。

恩情あるヨハンのこと、すぐに首を縦に振らないことは想定内です。

3つ目の条件に関しては少し考えるとヨハンは答えるのでした。

数日後ー

ビーデルに頼み、ヨハンとの結婚についてノエルに手紙を送るダリア。

そしてその返事には、結婚は認められない事、帝国が不安定な現状は大公であるヨハンの力が必要な事、そして婚約にするのはどうかと書いてあったのでした。

(結局、婚約なのね)

そこにビーデルが、ダリアとフローレに声をかけ、皇宮での礼拝の準備をするようにと言います。
水の女神、スエトンの加護を受ける、現セルビエン帝国。

帝国自体は宗教は自由とされてはいるものの、国教を信じていないと不利な状況の陥るため、多くの国民は自然とその信徒になるのでした。

(きっとヨハンも来るでしょう)

馬車に向かう最中、フローレの姿を見つけたダリア。

ノエルに会えること完全に意識したドレスを身に纏っているフローレを見るなり、ダリアは鼻で笑います。

そして馬車の中に向き合って座ると、フローレは躊躇いがちに大公殿下と結婚なさるのかとダリアに尋ねるのでした。

そう思う理由を聞くと、いつの間に仲良くなったのかが気になったと言うフローレ。

するとダリアは、フローレこそ陛下の寵愛を受けていると言う噂だと言います。

顔を赤くし、それはデマだと否定するフローレ。

ダリアはアタフタした様子のフローレに、私にはノエルはあんたを気に入っているように見ると返し、自分からもっとアピールすべきだと言いました。

皇后になれるかもしれないわよ?

その言葉に、明らかに表情が輝くフローレ。

ダリアはクスリと笑うと、今のうち想像の世界を楽しんでおけば良い、幸せの絶頂で地獄に突き落としてやるからと決意するのでした。

皇宮に到着すると、礼拝堂を指差すビーデル。

そこは神聖力の高い者のみが入ることの出来る場所。

ビーデルが姉妹をあの中に連れて行かない訳は、神聖力が無いからだと理解します。

そんなことよりも、ヨハンもノエルもいないと辺りを見回すダリア。

その時、お姉様と言うフローレの声に耳を傾けると、あちらにいるお方は・・?と尋ねられます。

ダリアが礼拝堂を守る騎士だと言う彼は、アロン・シャルローテ。

神聖騎士団団長であり、ヘレン・シャルローテを弟に持っていました。

戦場で大いに活躍したアロンは、妹に引けを取らぬ程有名な人物なのでした。

小説の中での彼を思い出していると、不意に名前を呼ばれます。

2人に会えて光栄だと美貌を褒めるの男性。

ビーデルは、礼拝に参加される貴族の方だと紹介し2人に挨拶を促しました。

姉のダリアから自己紹介を始めたところ、別の誰かからダリアと名前を呼ばれます。

するとそこには、久しぶりにあった気分だと笑顔で手をふるヨハンの姿がありました。

美しくお辞儀をするダリアとフローレ。

貴族の男性との挨拶の最中だったことからビーデルは咳払いをし、ダリアを隠すように立つとヨハンに話しかけます。

それも虚しく、ダリアに話があると言い、少し時間をいただきたいと言うヨハン。

積極的なヨハンに少し驚くダリア。

ヨハンは構わず、それも今、2人きりでと言って手を差し出すのでした。

悪女の私がヒロインになります 5話の感想

姉のダリアからノエルを奪ってやると意気込んでいたフローレですが、奪う前に自分がノエルに惚れてしまったようですね。

しかも、ダリアにはノエルを思う気持ちは微塵も無いようで・・

そして、ガチガチに政略結婚のレールを敷くビーデル。

何とかヨハンを阻止しようとする姿に笑ってしまいました。

それを物ともせず、しれっとダリアに近づき大勢の人たちの前で2人きりになりたいと言うヨハン。

どんな展開が待っているのでしょうか?

まとめ

今回の記事では、悪女の私がヒロインになります5話ネタバレ(ピッコマ)と感想をご紹介いたしました。

今後の展開も随時更新していきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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