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女神育成システム ネタバレ13話(ピッコマ)と感想!自分の価値は自分で決める。動き出す源太郎の心

ピッコマで独占配信中のマンガ「女神育成システム」(原作、漫画 Da Zui先生)13話のネタバレをご紹介しています。

前話のあらすじ
自分の手下だと思っていたありさは府に仕える身、故に主君は源太郎だけではないと言い、自分には親から与えられたものしかないと気付く源太郎。輝じいに所詮は側室の子、天命に任せるのかと聞かれ、自分はそれを壊すことは出来ないと立ち去ります

→→ 前話、12話ネタバレはこちら

女神育成システム 13話のネタバレ

一体どこに行ったのだろう?
ありさは、乗馬をして来ると言った源太郎を探します。

私は源太郎だけのものではないし、私の計算し尽くされたサービスもあなただけのものではない。このことを源太郎に分からせ、気持ちを揺さぶる作戦はまさか失敗だったのだろうかー

そんなことを考えていると、泣いている女の子がいました。

よく見るとその子は奥様の所の子で、避暑も兼ねてここに遊びに来ている様でした。
ありさは良心が痛むものの、関わらない方が良いと思うのでした。

しかし。女の子は尚も声を上げて泣き続け、泣き止みそうにありません。
やはり放って置くことが出来ず、ありさは女の子のそばに腰をおろし、どうして泣いているのかと聞きます。

迷子であれば送っていくと言うありさに、女の子はハッキリと帰りたくない!みんなは私のことなんて大嫌いだから、と言います。

本来子供が苦手なありさですが、パパとママはこんなにも可愛いあなたのことが大好きだと思うよと言って慰めます。

女の子は悦子と言う名前で、自分のことをえっちゃんと呼び、パパとママが好きなのはえっちゃんではなく琴子姉ちゃんだけだと言います。

ありさがそれはどうしてなのか、何か悪いことをしたのかと聞くと、そんなことはないと言う悦子。

続けて、琴子姉ちゃんのことだけが好きなのはパパとママだけでなく皆もそうだと言い、お菓子もおもちゃも琴子姉ちゃんがいらなくなったものを私にくれるのだと言うのでした。

そこまで聞いてありさはあることを思い出しました。
それは、琴子と悦子は異母姉妹であること。彼女たちの父親は皇后様の親戚であること。

そして、こんなに小さな子達を差別しているに違いないと思うのでした。

ありさは少し考え、悦子にみにくいアヒルの子の話を知っているかと聞きました。
知らないと答える悦子に、ありさはこれがどんな物語なのかを話します。

昔、1匹のアヒルがいました。
とても醜いそのアヒルのことがママは嫌いでした。
その子は、どこのおうちのママも子供が好きなのに、ママはどうして私のことが嫌いなのと聞きました。

ママは言いました。
好きになって欲しかったら虫を捕まえに行ったり野菜をとって来たりしてちょうだい、と。

みにくいアヒルの子は一生懸命頑張りますが、ママは自分を好きになってくれません。
でも、虫や野菜を取りに行くたびにお友達がたくさん出来ました。

友達は頑張り屋で優しい みにくいアヒルの子のことが大好きでした。
みにくいアヒルの子は、ママは私を嫌いなのに皆は私を嫌いじゃないの?と聞きました。

じっと話を聞く悦子にありさは、お友達が何と答えたのか分かる?と聞きました。
首を横に振る悦子。

仲良しのお友達はみにくいアヒルの子にこう答えました。
それは君が白鳥だからだよ。アヒルには君の美しさが分からないんだ。

ありさは、みにくいアヒルの子のお友達は皆白鳥だったんだよと言い、白鳥の美しさはそこらの鳥には分からない。あなたがもし今辛いのなら、この話を思い出してと言います。

あなたはきっと白鳥になれる。
その時はきっとそこらの鳥よりずっと素敵になるはずだ!と。

あなたの価値は、正室・側室も性別も関係ない。みにくいアヒルの子になるか、白鳥になるかはあなた次第よ!

ありさはそう話すと悦子と手をつなぎ、彼女を送っていくのでした。

ありさが悦子に話をしている時、探していた源太郎はちょうどそばにおり、偶然にもこの話を聞いていました。

それは源太郎の心にも届き、自分の価値を決めるのは自分なのだとハッキリと気が付くきっかけになったのでした。

瞬時、魅力ポイントが+100になったありさ。
本人はキョトンとしてそれがなぜなのか分かりません。

 

その夜遅くに帰宅した源太郎はすっかり平静を取り戻していました。
茶への関心は薄れ酒を好む様になり、囲碁よりも馬術。そして戦術を研究するようにと変化をしていくのでした。

この変化にどう対応して行こうかとたじろぐありさ。
そこに孝太郎が声をかけます。

最近源太郎が武術に力を入れ、お茶も囲碁もしていないことに、ありさの腕前がもったいないと言うのでした。

私は主君様に仕えられればいいのですと言うありさに、源太郎が戻るまでにまだ時間があるから、俺にお茶を淹れてくれと言う孝太郎。

ありさは、はいと返事をするのでした。

女神育成システム 13話の感想

いつもの計算ではなく、思わぬ形で魅力ポイントが100もアップしたありさ。

悦子もお話の白鳥の様に強くて素敵な女性に成長していくのでしょうね!

偶然にもそんなありさの話を聞いていた源太郎に変化が現れた様ですね。

自分の生き方、自分の価値は自分が決める。

今後源太郎がどの様に変化を遂げていくのか、とても気になります!

まとめ

今回の記事では、女神育成システム ネタバレ13話(ピッコマ)あらすじと感想をご紹介しました。

今後の展開も随時更新していきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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